
はじめに|追うのが当たり前になっていた
以前の私は、エンタメニュースを毎日チェックするのが当たり前でした。
朝起きてスマホを開くと、まずニュースアプリやSNSを確認し、話題になっている出来事を一通り把握する。
それを「好きだからやっている」と思っていたんです。
でも、ある時ふと気づきました。
エンタメが好きなはずなのに、見終わったあとに残るのが疲れや焦りばかりだということに。
エンタメニュースを追い続けていた頃の状態
当時の私は、こんな状態でした。
話題を知らないと置いていかれる気がする
SNSの空気に影響されやすい
炎上や強い意見を見るたびに気持ちが落ちる
それでも、「追うのをやめたら楽しめなくなるのでは?」という不安があり、
毎日のチェックをやめる発想はありませんでした。
毎日追うのをやめたきっかけ
きっかけはとても些細なものでした。
ある日、前日に必死に追っていた話題を、数日後にはほとんど覚えていなかったんです。
「こんなに時間を使ったのに、何も残っていないな」
そう感じた瞬間、
全部追う必要はないのかもしれないと思うようになりました。
私がやめたのは「毎日チェックすること」
やめたと言っても、エンタメニュースを完全に見なくなったわけではありません。
私がやめたのは、毎日・習慣的にチェックすることです。
朝一番のニュース確認をやめた
話題になっていても、すぐ調べない
見るのは「気になったときだけ」にした
これだけのことですが、思った以上に変化がありました。
気づいたこと①:知らなくても困らない
まず感じたのは、
エンタメニュースを知らなくても、生活は何も困らないということです。
仕事や家事、人間関係に影響することはほとんどありませんでした。
むしろ、知らないことで焦らなくなり、気持ちが落ち着きました。
気づいたこと②:エンタメを純粋に楽しめるようになった
毎日追っていた頃は、
「みんなの反応」や「評価」を先に見てしまう癖がありました。
追うのをやめてからは、
作品を自分のペースで見る
感想を急いで決めなくていい
好きかどうかを自分基準で考えられる
ようになり、エンタメを味わう感覚が戻ってきました。
気づいたこと③:時間と気力に余裕ができた
毎日チェックしていた時間は、意外と長かったようです。
追うのをやめただけで、スキマ時間に余裕が生まれました。
その時間を、
何もしないで休む
好きな作品を見る
別のことに使う
ようになり、気力の消耗も減ったと感じています。
まとめ|追わなくても、エンタメは楽しめる
エンタメニュースを毎日追うのをやめて気づいたのは、
知らなくても問題ない
楽しみは減らない
むしろ心が楽になる
ということでした。
エンタメが好きだからこそ、
追いすぎない距離感を持つことも大切なのかもしれません。
もし、最近エンタメを見るのが少ししんどいと感じているなら、
「毎日追わない日」を一度作ってみるのも一つの方法だと思います。
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