
欅坂46のデビューシングル「サイレントマジョリティー」で鮮烈なセンターデビューを果たし、一世を風靡した平手友梨奈さん。
アイドルグループ脱退後は女優として本格的に活動し、映画やドラマで圧倒的な存在感を放っています。
そして2026年2月11日、俳優・神尾楓珠さんとの電撃結婚を発表し、再び大きな話題となりました。
— 平手友梨奈 (@Im_YurinaHirate) February 10, 2026
今回は、24歳の若き才能派女優・平手友梨奈さんのプロフィールから最新情報まで、あますところなくお届けします!
平手友梨奈の基本プロフィール【2026年最新版】
パーソナル情報
まずは平手友梨奈さんの基本情報から見ていきましょう。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 本名 | 平手友梨奈(ひらて ゆりな) |
| 生年月日 | 2001年6月25日 |
| 年齢 | 24歳(2026年現在) |
| 出身地 | 愛知県 |
| 身長 | 163cm |
| 血液型 | O型 |
| 所属事務所 | クラウドナイン |
| 職業 | 女優・歌手・ダンサー・モデル |
愛知から東京へ、14歳の決断
2001年6月25日、愛知県で生まれた平手友梨奈さん。2015年8月21日、わずか14歳の時に欅坂46のオーディションに最年少で合格し、東京で寮生活をスタートさせました。
163cmのスラッとしたスタイルとO型のおおらかさを持ちながら、若くして親元を離れた経験が、彼女の強いパフォーマンスの土台になっているのは間違いありません。
このバックグラウンドが、後の圧倒的な存在感につながっているんですね。
多才な魅力:ダンス、歌、読書
公式プロフィールでは趣味について明記されていませんが、ダンスや歌が大好きで、欅坂時代にはソロ曲「山手線」を担当するほどのパフォーマンス力を誇ります。
最近のインタビューでは、役作りのために本を読み漁る読書家としての一面も明らかに。知的でクールビューティーな魅力が、さらに深みを増しています。
欅坂46時代:伝説の8連続センター記録
デビューシングルから不動のセンターに
平手友梨奈さんの名を一躍有名にしたのが、2016年4月6日発売の欅坂46デビューシングル「サイレントマジョリティー」でのセンター抜擢です。
この衝撃的なデビューから、以下の代表曲で連続してセンターを務め、「不動のセンター」として圧倒的な存在感を放ちました。
センターを務めた主な楽曲:
- サイレントマジョリティー
- 世界には愛しかない
- 二人セゾン
- 不協和音
- 黒い羊 (他、全8作連続でセンター)
なんとシングル全8作でセンターを務め上げるという偉業を達成。この記録は、彼女の圧倒的なカリスマ性とパフォーマンス力の証明といえるでしょう。
活動休止と復帰、そして坂道AKBでもセンターに
2016年12月には一時活動休止を発表しましたが、復帰後も圧巻のパフォーマンスを見せ続けました。
2017年には、AKB48の楽曲「シュートサイン」のカップリング曲「誰のことを一番 愛してる?」で坂道AKBのセンターに選ばれ、日刊スポーツ「坂道MIP」にも輝きました。
グループの枠を超えて、その実力が認められた瞬間です。
2020年1月、グループからの電撃脱退
しかし2020年1月23日、平手友梨奈さんは欅坂46からの脱退を電撃発表。当時、ファンの間では大きな衝撃が走りました。
あの強い眼差しとカリスマ性を持つセンターの卒業は、ひとつの時代の終わりを象徴する出来事となったのです。
女優として開花:受賞ラッシュと代表作
映画「響 -HIBIKI-」で新人賞を総なめ!
アイドルグループ脱退後、平手友梨奈さんは女優として本格的に活動を開始します。
2018年、映画「響 -HIBIKI-」で初主演を果たし、映画デビュー。北川景子さん、小栗旬さんと共演し、漫画原作の小説家役を熱演しました。
この作品での演技が高く評価され、以下の新人賞を総なめにします。
受賞歴:
- 第42回日本アカデミー賞 新人俳優賞
- 第31回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞 新人賞
- 第28回日本映画批評家大賞 新人女優賞
新人とは思えない演技力に、映画業界も驚愕。
一気に実力派女優としての地位を確立しました。
映画出演作品
映画デビュー後も、数々の話題作に出演しています。
主な映画出演歴:
- 2018年:『響 -HIBIKI-』(初主演)
- 2021年:『さんかく窓の外側は夜』(主要キャスト)
- 2021年:『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』(主要キャスト)
ドラマ出演作品:「ドラゴン桜」から連ドラヒロインまで
ドラマでも着実にキャリアを積み上げています。
主なドラマ出演歴:
- 2016年:『徳山大五郎を誰が殺したか?』(連続ドラマ初出演、欅坂メンバーと共演)
- 2016年:『残酷な観客達』
- 2021年:『ドラゴン桜』:話題の教育ドラマに出演
- 2021年:『風の向こうへ駆け抜けろ』
- 2022年:『六本木クラス』(重要な役で出演)
- 2023年:『うちの弁護士は手がかかる』(フジテレビ連続ドラマ初ヒロイン、弁護士役)
特に2023年の『うちの弁護士は手がかかる』では、フジテレビ連続ドラマで初めてヒロインを務め、弁護士役に挑戦。クールビューティーな役柄が見事にハマり、高い評価を得ました。
欅坂メンバーとの共演から始まり、『ドラゴン桜』などの話題作を経て、連続ドラマのヒロインまで上り詰めた道のりは、まさに実力の証明といえるでしょう。
事務所移籍とソロ活動:新たなステージへ
2024年9月、クラウドナインへ移籍
2024年9月1日、平手友梨奈さんは所属事務所をNAECOからクラウドナインへ移籍することを正式発表しました。オフィシャルサイトもリニューアルされ、新たなステージへの意欲が感じられます。
事務所移籍は、アーティストにとって大きな転機。平手友梨奈さんにとっても、キャリアをさらに加速させるための重要な決断だったのでしょう。
移籍後初のソロライブを開催
移籍後も精力的に活動を続け、2025年8月21日には、クラウドナイン移籍後初となるソロライブをZepp DiverCityで開催。
欅坂時代から培ったダンススキルと歌唱力を存分に発揮し、ファンを魅了しました。歌手としての活動も、女優業と並行して継続していく姿勢が伺えます。
女優としてさらに進化
最近の作品では、独特の眼力で視聴者を引き込む演技が評判です。24歳という若さでこれだけのキャリアを積み上げてきた平手友梨奈さん。
欅坂脱退後の苦労をバネに、ここまで成長してきたストーリーは、多くの人に勇気を与え続けています。
【速報】神尾楓珠さんとの電撃結婚を発表!
2026年2月11日深夜、衝撃の報告
2026年2月11日深夜1時頃、平手友梨奈さんは俳優の**神尾楓珠さん(27歳)**との結婚を発表しました。
2人はそれぞれのInstagramで連名の直筆メッセージと2ショット写真を投稿し、「それぞれの歩んできた道が交差し、こうして一つの道となりました」という美しい言葉で結婚を報告しています。
共演歴なし、交際報道もなしの電撃婚
驚くべきは、2人には目立った共演歴や交際報道がなかったこと。まさに電撃結婚で、芸能界やファンからは驚きと祝福の声が相次いでいます。
お相手・神尾楓珠さんについて
神尾楓珠さんは1999年1月21日生まれの27歳。2015年にドラマデビューし、以下の作品で注目を集めてきました。
神尾楓珠さんの主な出演作品:
- 2019年:『3年A組 今から皆さんは、人質です』
- 2025年:映画『ベートーヴェン捏造』
- 2025年:ドラマ『すべての恋が終わるとしても』
若手俳優として着実にキャリアを積み上げている実力派です。
SNSでは「お似合いカップル」と話題に
SNSでは、「顔の系統が似てる」「目元が瓜二つ」と話題になっており、美男美女のお似合いカップルとして祝福されています。
24歳と27歳という若さでの結婚決断。それぞれの分野で輝く2人の今後に、大きな期待が寄せられています。
平手友梨奈の魅力:強さと繊細さの共存
反骨精神とリアルな感情表現
平手友梨奈さんの最大の魅力は、ただ可愛いだけでなく、内面から溢れる強さと繊細さが共存している点です。
欅坂のセンター時代は反骨精神たっぷりで、社会派メッセージを体現していました。そして現在の女優業では、リアルな感情表現が光っています。
受賞歴が証明する天才性
数々の新人賞を総なめにした実績を見ても、彼女が天才であることは証明されています。14歳で親元を離れ、不動のセンターとして活躍し、アイドル卒業後は実力派女優へ。
その成長の軌跡は、多くの人に感動と勇気を与え続けています。
多様なキャリア展開
女優・歌手・ダンサー・モデルとマルチに活動する平手友梨奈さん。一つの分野に留まらず、常に新しい挑戦を続ける姿勢が、ファンを惹きつけ続けているのです。
まとめ:女優としても人間としても輝く平手友梨奈

2001年生まれ、24歳の平手友梨奈さん。
欅坂46の不動のセンターとして8連続でセンターを務め、グループ脱退後は女優として本格始動。
映画「響 -HIBIKI-」では新人賞を総なめにし、ドラマ「ドラゴン桜」「うちの弁護士は手がかかる」などで着実にキャリアを積み上げてきました。
2024年9月には事務所をクラウドナインに移籍し、2025年8月にはソロライブを開催。そして2026年2月、神尾楓珠さんとの結婚という人生の新たなステージへ。
女優としても一人の女性としても、ますます輝きを増していく平手友梨奈さん。これからの新作映画やドラマでも、私たちに衝撃と感動を与えてくれることでしょう。
30~40代の私たちも、彼女の成長を見守りながら、一緒にエールを送り続けましょう!


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