大みそかのテレビ欄に「ORANGE RANGE」の文字、見つけた瞬間に二度見した人いません?
2025年の第76回NHK紅白歌合戦で、なんと19年ぶりに紅白へ。しかも歌唱曲は「イケナイ太陽」に決定!
この記事では、本人コメント(緊張の理由)と当日の見どころを、当時の空気感も込みでサクッと整理します。
ORANGE RANGE「19年ぶり紅白」が刺さる理由
今年の大みそか、ORANGE RANGEが紅白に帰還します。前回の紅白出演は2006年(第57回)で、そのとき披露したのは「チャンピオーネ」。2025年はそこからちょうど19年ぶり・3回目の出場というわけです。
⚪️🔴第76回NHK紅白歌合戦🔴⚪️
曲順が発表になりました!
ORANGE RANGEは「イケナイ太陽」を
歌唱予定です🎤📺12/31(水)19:20〜
お楽しみに!#紅白歌合戦#NHK紅白#紅白からのレンジ25周年 https://t.co/jOvhhYSt5y pic.twitter.com/3ZokMSaH1o— ORANGE RANGE (@orangerangenow) December 26, 2025
そして何より注目なのが、本人たちの「初出場くらいの気持ちで非常に緊張している」というコメント。
過去2回はライブ会場からの中継出演だった分、改めて紅白のスケール感を体感してドキドキしている様子が伝わります。私たち視聴者も、当時の熱量を今へつなぐ共同体験として見届けたいところ。
しかも曲順もなかなかアツい。発表されている情報では、ORANGE RANGEは前半の早いタイミング(序盤)に登場予定。年末の空気がまだ温まり切る前に、いきなり「平成の夏」をぶち上げてくる気配です。
何歌う?歌唱曲は「イケナイ太陽」に決定!
「で、何歌うの?」問題は解決。ORANGE RANGE公式は、紅白の歌唱曲が「イケナイ太陽」に決定したと告知。大みそかの19:20〜生放送の中で披露予定とのことです。
この選曲、納得しかないんですよね。というのも「イケナイ太陽」は、当時ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス』のオープニングで一気に広がり、夏の定番ソングとして脳内に住み着いた曲。
さらに2025年は“令和ver.”のMVが話題になった流れもあって、「今もう一回、いちばん刺さるのはこれ」感が強い。
最近のデータ面でも勢いがすごくて、「イケナイ太陽」はストリーミング累計1億回突破の報道も。懐かしいのに現在進行形――今回の紅白に呼ばれた理由のひとつは、ここにあるのかもしれません。
ORANGE RANGEの「イケナイ太陽」を聴くと、一気にあの熱い夏に引き戻されますよね!
私が初めてこの曲を聴いたのは、2007年のドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』をリアルタイムで視聴していた時でした。
イントロが流れた瞬間に画面がキラキラと弾け、堀北真希さんや小栗旬さん、生田斗真さんといった豪華なキャストが駆け抜けるオープニング映像の疾走感に、「なんて夏にぴったりの、アガる曲なんだ!」と一瞬で心を掴まれたのを今でも鮮明に覚えています。
2025年の今、令和ver.のMVや『THE FIRST TAKE』での再注目で、再びこの曲が街中で流れているのを耳にすると、当時のドラマのワクワク感と一緒に、あの頃の夏休みの記憶が蘇ってきて胸が熱くなります!
当日の見どころ3つ(ここを見れば満足度上がる)
- 序盤の“空気総入れ替え”感:年末特有のしっとりムードの中で、いきなりテンションを夏へ連行するタイプ。開幕で「紅白スイッチ」が一瞬で入るはず。
- “19年分の景色”が刺さる:RYOさんの「時代の流れを身に染みて感じる」という趣旨の言葉どおり、2000年代の記憶と今が交差する瞬間に注目です。
- 演出は“平成あるある”か紅白仕様か:今年の“平成感”再燃も追い風。衣装や映像に「分かる〜!」が仕込まれるか、放送までのお楽しみ。
ネットの反応は?「令和にORANGE RANGEはアツい」
出場発表の時点でSNSはざわつき気味。
- 令和にORANGE RANGEが紅白!?
- 平成リバイバル来た
など、期待値の高さが伝わる声が目立ちます。
30〜40代にとっては「懐かしい」で終わらず、当時の自分の景色(学校・仕事・恋・家族)まで一緒に蘇るはず。
だからこそ、紅白の一曲が“ただの懐メロ”ではなく人生のBGM再生になる――そんな夜を一緒に迎えましょう。
まとめ
ORANGE RANGEが2025年の紅白歌合戦に、なんと19年ぶりの出場を果たします。前回が2006年ですから、ほぼ20年ぶりの大舞台復帰。メンバー自身も「初出場みたいに緊張している」とコメントするほど、特別な意味を持つステージです。
歌唱曲は、あの名曲「イケナイ太陽」!前半序盤での登場予定で、真冬の紅白を一気に夏へ連れていってくれそう。ノリノリのメロディとビート感が、こたつに入った全国のお茶の間を熱くします。
「イケナイ太陽」を聴いたとき、学生時代の夏休み、友達とのドライブ、カラオケで盛り上がった夜——あなたの平成の思い出も一緒に甦るはず。19年という時を経た再会は、私たちにとっても特別な瞬間です。
このステージは、過去と今、そして未来をつなぐ架け橋。本番を観たら、ぜひあなたの感想をコメントでシェアしてください。みんなで一緒に、この歴史的瞬間を楽しみましょう!



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