情報に触れすぎたとき、私が「一度距離を置く」と決めた理由

はじめに|気づかないうちに“情報を浴び続けていた”

以前の私は、エンタメの話題を追うのが当たり前になっていました。
SNSを開けば新しい情報が流れてきて、気になるニュースがあればすぐに検索する。

「知ること」は楽しいはずなのに、ある時から違和感が出てきました。

  • ずっと何かを見ている
  • 見ていないと不安になる
  • 見たあとに疲れている

私は当ブログを運営しているエンタメ好きの「ミーハ」です。
この状態に気づいたとき、「情報との距離感」を見直す必要があると感じました。

情報は便利だけど、距離が近すぎると疲れる

情報そのものが悪いわけではありません。
問題は、「どれくらいの距離で関わっているか」でした。

私の場合は完全に近すぎました

  • 起きてすぐSNS
  • スキマ時間もSNS
  • 寝る前もSNS

これでは頭が休まりません。
むしろ、常に刺激を受け続けている状態です。

ここで私は、「距離を取る」という選択を意識するようになりました。

いわゆるメディアリテラシーに近い考え方です。

距離を置くと決めたきっかけ

きっかけはとても単純でした。

ある日、特に理由もなくSNSを見るのをやめてみたんです。
最初は少し落ち着きませんでしたが、時間が経つと変化がありました。

  • 頭の中が静かになる
  • 余計なことを考えなくなる
  • 気持ちが軽くなる

このとき、「あ、自分は情報に疲れていたんだ」と気づきました。

「距離を置く」は完全にやめることではない

ここで誤解していたことがあります。

それは、
「距離を置く=見ないようにする」
ではないということです。

私は完全にやめることはしませんでした

代わりにこうしました👇

  • 見る時間を決める
  • 見ない時間を意識して作る
  • 疲れている日は見ない

これだけでも、かなり気持ちが楽になります

私が実際にやっている“距離の取り方”

今、私が意識していることはとてもシンプルです。

① 朝と夜は見ない

起きてすぐと寝る前は、情報を入れない時間にしています。
これだけで1日の疲れ方が変わりました

② 気になる話題でも“すぐ見ない”

以前は気になったらすぐ調べていました。
今は一度保留します。

すると、不思議と「見なくてもいいか」と思えることが増えました。

③ 疲れている日は距離を広げる

体調や気分が落ちているときは、情報の影響を受けやすいです。
そういう日はあえて距離を取るようにしています。

距離を取ることで変わったこと

この習慣を続けて、一番変わったのは「情報に振り回されにくくなったこと」です。

  • 必要以上に反応しなくなった
  • すぐに結論を出そうとしなくなった
  • 自分のペースで情報を見られるようになった

以前よりも、エンタメを「楽しめる状態」に戻った感覚があります。

まとめ

情報は便利で楽しいものです。
でも、距離が近すぎると疲れてしまいます

私が感じたポイントはこの3つです。

  • 情報に触れすぎているときほど疲れやすい
  • 少し距離を置くだけで楽になる
  • 完全にやめなくても調整はできる

もし最近、情報に疲れていると感じたら、
「少し距離を置く」だけでも試してみてください。

それだけで、気持ちがふっと軽くなる瞬間がきっと訪れます。

あわせて読みたい

コメント

タイトルとURLをコピーしました