
MEGUMIプロデュース、Netflixがおくる日本初の“ヤンキー純愛リアリティショー”『ラヴ上等(Badly in Love)』。
元暴走族総長や元ヤクザなど、社会のはみ出し者として生きてきた男女11人が、山奥の「羅武上等学園」で14日間の共同生活を送り、本気の愛を探します。
見た目は怖いが根はピュアな彼らの、プロフィールとInstagramアカウント、番組内での見どころをまとめました。
🚹 男性メンバー(6名)

つーちゃん(30歳)
番組の精神的支柱となる元・暴走族総長。
- 本名:塚原 舜哉(つかはら しゅんや)
- 職業:キャバクラ経営
- Instagram:@yarou_4070
- ここに注目:第一印象は強面で、初日からミルクと乱闘寸前の騒ぎを起こしますが、実は誰よりも仲間思いで器が大きいリーダー的存在。「一番愛されている」とMC陣も絶賛するギャップの持ち主です。女性陣からは当初「恋愛対象外」とされていましたが、一途な愛で大逆転を見せます。
ミルク(22歳)
感情むき出しの“感情迷子”な塗装職人。
- 本名:佐藤 匠海(さとう たくみ)
- 職業:建築業(塗装)
- Instagram:@drink_milkboy
- ここに注目:喜怒哀楽が激しく、全てが顔に出てしまうピュアな性格。「甘えたい」願望があり、視聴者やMCの永野から「不器用で可愛い」と支持されています。Babyを一途に想い続ける姿も見どころです。
タックル(24歳)
盆栽を愛するスタイリッシュな漢。
- 本名:津田 祥(つだ しょう)
- 職業:盆栽業/元クラブ勤務
- Instagram:@t_369_s
- ここに注目:オシャレで誠実、紳士的な振る舞いが特徴。「純粋な人」と評される一方で、MC陣からは「もっとガンガンいかないと!」とじれったがられる場面もあります。
二世(27歳)
恋の戦略家にして最大のモテ男。
- 本名:櫻井 二世(さくらい にせい)
- 職業:BAR経営
- Instagram:@nisei_box
- ここに注目:「策士」と呼ばれるほどの恋愛巧者。複数の女性の間で揺れ動き、番組後半の恋愛模様を大きくかき乱すキーマンです。
ヤンボー(30歳)
「マジでやってない」事件で散ったラッパー。
- 職業:ラッパー
- Instagram:@136youngbossfamily
- ここに注目:関西特有のコテコテな雰囲気と圧倒的な威圧感の持ち主。途中退学となるものの、人間味あふれる姿に涙した視聴者も多い伝説的メンバーです。
てんてん(25歳)
途中参加の爽やかホスト。
- 本名:七星 天星(ななほし てんせい)
- 職業:ホスト(歌舞伎町)
- Instagram:@ten_ten8888
- ここに注目:途中参加の転校生。「ラヴ上等の出木杉くん」と呼ばれる爽やかさで、場の空気を和ませました。
🚺 女性メンバー(5名)

Baby(25歳)
過去の傷と向き合う番組のヒロイン。
- 本名:ユリア
- 職業:塗装業・タレント/元レディース
- Instagram:@yuria_suzuki
- ここに注目:可愛らしい見た目とは裏腹に壮絶な過去を持つ番組のヒロイン。トラウマと向き合いながら「器の大きい男」を探す姿が描かれます。
おとさん(22歳)
全身全霊で恋する“感情爆発”女子。
- 本名:乙葉(おとは)
- 職業:学生・キャバクラ勤務
- Instagram:@otosan_inkcat
- ここに注目:全身タトゥーが印象的。感情豊かで激しい一面を持ちながらも、恋にはとても一途な姿が心に残ります。
てかりん(21歳)
不器用すぎる地下格闘技選手。
- 本名:ひかる
- 職業:BAR勤務・地下格闘技選手
- Instagram:@tekari_0529
- ここに注目:最強クラスのフィジカルとは裏腹に中身は乙女。不器用ながらも一生懸命生きる姿が支持されています。
きぃーちゃん(23歳)
クールでミステリアスな現代っ子ヤンキー。
- 本名:綺麗(きい)
- 職業:モデル・メイク講師
- Instagram:@kyiiripu.friedegg
- ここに注目:クールでミステリアスな存在感。MC陣も本心を掴みきれない不思議な魅力を放ちます。
あも(27歳)
波乱を巻き起こすショーダンサー。
- 本名:AMO
- 職業:ショーダンサー
- Instagram:@amo_spark_
- ここに注目:途中参加で番組最大の修羅場を生んだ追加メンバー。衝突の先に見せる成長と恋の行方は必見です。
つーちゃんの魅力や、Babyとの告白シーンの詳細
つーちゃんの魅力と、Babyとの恋の結末(告白にまつわる経緯)についてまとめました。
つーちゃんの魅力
つーちゃんの最大の魅力は、「見た目と中身の激しいギャップ」と「海のように広い器」にあります。
• 強面と優しさのギャップ: 元暴走族総長という経歴を持ち、共同生活の初日にはメンバー(ミルク)と乱闘寸前の騒ぎを起こすほどの強面です。しかし、その実態は誰よりも仲間思いであり、番組の「精神的支柱」としてメンバーを支えるリーダー的存在でした。
• 愛されるキャラクター: その人間性から、スタジオのMC陣からも「一番愛されている」と絶賛されています。
Babyとの恋・告白の経緯
つーちゃんとBabyの恋は、番組内でも「大逆転」として描かれています。
1. 当初は「対象外」: 共同生活の序盤、つーちゃんは女性陣から「恋愛対象外」と見なされており、決してモテるスタートではありませんでした。
2. Babyが求めていたもの: 一方のBabyは、可愛らしいルックスとは裏腹に元ギャング(レディース)という壮絶な過去やトラウマを抱えていました。そのため、過去の傷や自分の激しい気性も含めて受け止めてくれる「器の大きい男」を切実に探していました。
3. 一途な愛による大逆転: つーちゃんは他の女性に目移りすることなく、一途にBabyを想い続けました。そのブレない姿勢と、Babyの全てを受け入れる「器の大きさ」が彼女の心を開き、当初の「対象外」という評価を覆して愛を実らせるという、ドラマチックな結末を迎えました。
ヤンボーが途中退学になった「マジでやってない」事件とは?
ヤンボーが途中退学になった「マジでやってない」事件の詳細は以下の通りです。
事件の概要
この事件は、第3話(エピソードタイトル:「マジでやってない」)で発生しました。
具体的なトラブルの内容(何を「やってない」と主張したのか、暴力行為やルール違反の具体的な詳細など)については、視聴して確認してください。
この「衝撃的な事件」の結果として、ヤンボーが最初の脱落者(途中退学)となりました。
関連情報
• ヤンボーの主張: 「マジでやってない」という言葉から、何らかの疑惑やトラブルに対し、彼自身が潔白を主張、あるいは強く抗弁したシーンであったことが示唆されています。
• 視聴者の反響: この退学劇は視聴者に大きなインパクトを与えました。MCのAK-69によると、ある上場企業の社長(ヤンボーと同じ北九州出身者という記述もあり)がこのシーンを見て、「気持ちが分かる」と涙を流したというエピソードがあり、単なるトラブルによる追放ではなく、彼の人間味や無念さが伝わる内容であったことがうかがえます。
• キャラクター: ヤンボーはラッパーであり、MC陣からは「関西特有の輩(ヤカラ)のにおいがすごい」「シンプルに怖い」と評される強烈な存在感を放っていました。
彼が番組を去らざるを得なくなった決定的なトラブルであり、同時に一部の視聴者の感情を強く揺さぶった「伝説の事件」として扱われています。
Babyが経験した「水はヤベェだろ」事件の詳しい背景は?
Babyが経験した「水はヤベェだろ」事件(別名「水ぶっかけ事件」)の詳しい背景は以下の通りです。
1. 事件の発生状況
• 発生回: 第4話(エピソードタイトル:「水はヤベェだろ / Water is Dangerous, Man」)
• 場所: 六本木のクラブ
• 経緯: ショーダンサーであるメンバーのあもが、クラブでのパフォーマンスの一環として水を撒く演出を行いました。その水が偶然、見守っていたBabyにかかってしまいました。
2. Babyの激昂と「水はヤベェだろ」の意味
水がかかった瞬間、Babyは激昂し、コップに入っていたお酒をあもにかけ返す(ぶっかける)という行動に出ました。この際に発せられたとされるのが「水はヤベェだろ」という言葉です。
単に「水がかかって不快だった」という理由だけで激怒したわけではありません。詳しい背景にはBabyの過去のトラウマが関係しています。
• トラウマのスイッチ: Babyにとって「水をかけられる」という行為は、自身の荒れていた過去(元レディース・ギャング)における特定のトラウマ的な記憶を呼び起こす「トリガー(引き金)」でした。
• 防衛反応: そのため、演出とはいえ水がかかったことで過去の恐怖や怒りのスイッチが入り、反射的かつ暴力的な防衛反応としてお酒をかけ返す事態に至りました。
3. 番組への影響
この事件は、単なる喧嘩を超えた「修羅場」となり、番組存続の危機を招きました。
• 打ち切りの危機: 現場の緊張感は凄まじく、プロデューサーのMEGUMIも「この企画は頓挫する(打ち切りになる)」と覚悟し、遠方から急遽現場へ駆けつけました。
• 制作側の判断: しかし、制作チームはこの事件を単なるトラブルとしてカットするのではなく、Babyがなぜそこまで激昂したのか、その背景にある「過去の傷」や「理由」を掘り下げることで、彼女の人間性と更生(贖罪)の物語として描くことを選択しました。
この事件は、Babyが自身の過去と向き合い、それを受け止めてくれるパートナー(つーちゃん)を見つけるまでの過程において、彼女の抱える闇の深さを象徴する重要な転換点となりました。
恋の戦略家・二世を巡る四角関係の結末は?(ネタバレ有り)
「恋の戦略家」と呼ばれ、番組内でも最大のモテ男であった二世を巡る四角関係(二世 vs おとさん、Baby、あも)の結末は、最終的に二世があもを選び、カップル成立となりました。
具体的な経緯と理由は以下の通りです。
• 最終的な選択: 二世はおとさんからの熱烈なアピールを受けつつも、Babyやあもへの関心の間で最後まで揺れ動きましたが、最終的にあもへの告白を選びました。
• 選んだ理由(戦略的な決断): 二世の選択は「戦略家」らしい現実的な判断だったと分析されています。
• 家族への紹介: 二世自身はヤンキーとしての過去を持ちますが、彼の実家はそうではなく、母親に対して「世間知らずの箱入り娘のような人」と語っています。
• 安定性と適応性: 全身タトゥーで感情の起伏が激しいおとさんに対し、あもは「ヤンキー好きだが本人はヤンキーではない(あるいは清楚に見える)」ため、自分の家族に紹介しやすいという**「安定性」や「冷静さ(clear-headedness)」**を重視した結果だと考察されています。
• 第一印象: 単純に出会った当初からあもの顔が好みであり、「可愛い」と興味を持っていたことも要因の一つです。
• 他の女性陣の結末:
おとさん: 全身全霊で二世に想いをぶつけましたが、その激しさゆえに選ばれませんでした。
おとさん: 全身全霊で二世に想いをぶつけましたが、その激しさゆえに選ばれませんでした。
Baby: 二世も関心を寄せていましたが、彼女は最終的につーちゃんを選び、別のカップルが成立しました。
シーズン2制作決定!
世界的なヒットを受け、早くもシーズン2の制作が決まっています。
次回は「海」が舞台になると予想されています。
まずはシーズン1で、彼らの熱い「生き様」をご覧ください。



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