
はじめに|情報を追っているのに、なぜか落ち着かない
エンタメが好きで、話題のニュースやSNSをチェックするのが日課でした。
でもある時期から、情報を追えば追うほど、気持ちが落ち着かなくなっていったんです。
何か見落としている気がする
ずっと頭の片隅で話題が気になる
ちょっとした一言で気分が上下する
「好きで見ているはずなのに、なんでこんなに疲れるんだろう?」
そう思いながらも、スマホを手放せない日が続きました。
私は当ブログを運営しているエンタメ好きの「ミーハ」です。
今回は、そんな私が情報過多でしんどくなったときに、まず最初に見直して効果があった3つの習慣をまとめます。
難しいことはなく、今日からできる内容にしました。
見直した習慣①:朝イチで情報を入れない
以前の私は、起きてすぐスマホを開き、ニュースやSNSを眺めていました。
その時は「情報を早めに把握しておきたい」という気持ちだったのですが、結果として一日がしんどくなりやすかったんです。
朝は、頭も気持ちもまだ整っていません。
そこで強い情報を入れると、気分が引っ張られやすいと感じました。
私が特に疲れやすかったのは、こんな情報です。
- 炎上や対立の話題
- 刺激的な見出し
- 強い言葉の投稿
そこで私は、思い切ってルールを作りました。
「起きてから30分は、ニュースとSNSを見ない」
(どうしてもスマホを触るなら、天気と予定だけ)
たったこれだけですが、朝の気分が安定しやすくなりました。
情報を減らしたというより、入れるタイミングを変えた感覚です。
見直した習慣②:見ている“場所”を固定する
情報過多のときって、だいたい情報源が散らかっています。
私も当時は、
- SNS
- ニュースアプリ
- まとめ記事
- YouTube切り抜き
- コメント欄
みたいに、あちこちから情報を集めていました。
でも、情報源が増えるほど、矛盾した意見や煽り文句も増えます。
それを全部受け取ろうとすると、頭の中が渋滞して当然なんですよね。
そこで私は、見る場所を絞りました。
私が固定した情報源
- 公式発表が出る場所(公式サイト・公式SNS)
- 作品そのもの(本編・配信)
- ニュースは「1つの媒体」だけ
ポイントは、情報源を「信頼できる順」に並べて、上のものだけを見ることです。
SNSの反応やまとめ系は、疲れているときほど刺激が強くなりがちなので、優先順位を下げました。
これをやってから、同じ話題でも受け取る情報が整理されて、疲れにくくなりました。
見直した習慣③:「見たら終わり」を決める
情報過多で疲れる一番の原因は、実はここだったと思っています。
見始めると、終わりがない。
SNSやニュースは、次々と関連情報が出てきます。
「もう少しだけ」と思っているうちに、気づけば30分、1時間…ということがよくありました。
そこで私は、「見る上限」を決めました。
私がやっている“終わりルール”の例
- 記事は1本読んだら終わり
- SNSは10分で閉じる
- 気になる話題は、公式を確認したら終わり
- コメント欄は開かない
大げさに聞こえるかもしれませんが、
「終わりを決める」だけで、情報に飲まれにくくなります。
情報って、集めすぎると、逆に整理できなくなるんですよね。
私は「必要な分だけ取る」方向に切り替えたことで、気持ちが軽くなりました。
3つを見直して感じた変化
この3つを意識してから、私の中で変化がありました。
情報に追われる感覚が減った
気分が上下しにくくなった
エンタメを「楽しむ」に戻れた
スキマ時間が増えた
全部を完璧に守れているわけではありません。
でも、疲れているときほど、まずこの3つに戻るようにしています。
もし情報過多でしんどいなら、まずは1つだけでOK
最後に、これだけはお伝えしたいです。
情報疲れを感じたときに、いきなり全部を変える必要はありません。
むしろ、1つだけで十分です。
朝イチで見ない
見る場所を固定する
終わりを決める
この中で、今できそうなものを1つ。
それだけでも、情報の圧はかなり下がります。
まとめ|情報を減らすより、受け取り方を整える
情報が多すぎると感じたときに、私がまず見直した3つの習慣は次の通りです。
- 朝イチで情報を入れない
- 見る“場所”を固定する
- 「見たら終わり」を決める
情報は便利ですが、浴び方を間違えると疲れてしまいます。
エンタメを楽しく見るためにも、受け取り方を少し整えてみる。
そのヒントになればうれしいです。
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