Netflix配信中の恋愛リアリティショー『ラブ上等』が「荒れすぎ」「放送して大丈夫?」と話題に。
この記事では、特に反響の大きかった“炎上シーン”と“神回の見どころ”を、SNS反応とあわせて分かりやすくまとめます。
・つーちゃん vs ミルクの乱闘(第1話)
・ヤンボーの退学騒動(第3話)
・Babyの激怒・水かけ事件(第4話)
どの場面が神回?なぜザワついた?視聴者のリアルな声と一緒に、今回のカオス回を振り返りましょう。

【第1〜4話まとめ】ラブ上等“炎上&修羅場”シーンを解説
特に「荒れた」具体的な場面は以下の通りです:
-
第1回(開始5分)つーちゃん(キャバクラ経営) vs ミルク(塗装業)の乱闘:
初対面直後、つーちゃんがミルクを睨み「何見てんだよ!」と叫び掴みかかる。取っ組み合いに発展し、屈強なセキュリティ数人が駆けつけ、力ずくで引き離すという異例の幕開けとなりました。視聴者から「やらせ?」と疑惑も寄せられました。 -
第3話 ヤンボーの衝突と退学:
メンバーのヤンボーが、他の参加者に対し「無駄に絡んでくんなガキが」「まだヤンキーしてんの?」と挑発的な発言を浴びせ衝突しました。この言動が問題視され、スタッフから呼び出されたヤンボーは番組を「退学(脱落)」処分となりました。 - 第4話 Babyの激怒・水かけ事件(最大の修羅場):
六本木のクラブでの課外活動中、ショーダンサーである「あも」がパフォーマンスの一環として水を撒きました。その水がBabyにかかってしまい、Babyが激怒。コップに入っていたお酒をあもにかけ返す(ぶっかける)という事態に発展しました。Babyは「わざとだ!」と激怒し退学危機も謝罪で和解。SNSで「暴力」「ドン引き」と大炎上。
そこ、見てて胃がキュッとなりませんでした?私は一瞬、スマホ置こうとしました。置けなかったけど。
「ラブ上等」って、舞台が“学校”なのがまず独特です。山奥の「羅武上等学園」で、男女11人が共同生活。期限は14日間。卒業式で告白。流れがもう青春一直線です。
だからこそ、衝突が起きると空気が一気に変わります。みんな言葉がまっすぐ。遠回しが少ない。それが良さでもあり、爆発ボタンでもあるんですよね。
荒れた場面って、だいたい火種が同じです。「誰を信じる?」「誰が好き?」「それ今言う?」の3点セット。恋愛って、料理で言えば火加減です。
強火で焦がすと、香ばしいを通り越して煙が出ます。今回もその“強火”が来た感じでした。
ただ、ここで大事なのは番組が「ケンカ推し」って話じゃないこと。演出としての衝突はあるけど、着地が恋に戻るのがこの番組の面白さ。
あなたがザワついたのは、どの一言でした?「言い方〜!」って思った?それとも「言ってくれて助かる!」って思った?このへん、同じ場面でも感想が割れるのがSNSっぽいです。
ヤンキー恋愛リアリティショー
「#ラヴ上等」
12月9日(火)より強行配信!MC:
MEGUMI
AK-69
永野11名のメンバーを初公開❤️🔥
<漢>
つーちゃん(30)
ミルク(22)
タックル(24)
二世(27)
ヤンボー(30)
てんてん(25)<嬢>
おとさん(22)
Baby(25)
てかりん(21)
きぃーちゃん(23)
あも(27) pic.twitter.com/AVw0wfvlZy— Netflix Japan | ネットフリックス (@NetflixJP) November 24, 2025
ラブ上等の参加メンバーはこちらにまとめています。
【SNSの声】ラブ上等で視聴者が震えた瞬間とは?
視聴者がザワつく瞬間って、派手な口論だけじゃないんです。むしろ「静かに目が泳ぐ」「黙る」「席を立つ」みたいな小さな動き。あれ、胸に刺さりません?
ある時、私も友だちの恋バナで似た空気を吸いました。誰かが冗談っぽく言った一言で、場がスン…ってなるやつ。あの一秒の重さ、忘れられないんですよね。
「ラブ上等」は、そこを逃げずに映すからドキッとします。
それに、この番組の参加者たちは“過去”も背負ってます。
元暴走族総長、少年院出身など、公式でもそう説明されています。だから言葉のやり取りが、軽く見えにくい。言い合いでも、本人たちは本気で“伝える”をやってる感じ。私はそこが、ちょっと好きです。
そして、ザワつく瞬間ってだいたい「三角関係の入口」です。誰かが誰かをかばう。目線が揺れる。急に距離が近い。あなたも「今の間なに!?」ってなりませんか?
- 「今の沈黙こわい」
- 「あのフォロー優しすぎ」
- 「いやそれはないw」
Netflix【#ラヴ上等】
やっと初回観た!おもしろいぞ…元ヤンたちの恋愛リアリティ・ショー!本音だだ漏れ且ついちいち瞬発力が高いワードの数々…真っ直ぐ生きてるなあみんな☺️廃校内のお部屋のデコり具合に美術さんの本気を感じる。ガタイのいいセキュリティが介入する恋リアはラヴ上等だけ! pic.twitter.com/ODNKuGQspF— Shiho Nagashima | Contents Director (@evisilli) December 11, 2025
【神回検証】感情爆発×恋の転機…視聴者を惹きつけた3つの要素
「神回」って言葉、便利すぎて雑に使いがちです。でも今回は、わりと本気で神回寄りだと思います。理由は3つあります。
- 感情の山が高い:笑う→ヒリつく→ほっとする、の上下運動が大きい。ジェットコースターというより、買い物中に突然雨。
- 恋の矢印が動く:固定カップルに見えても、目線は正直。推しも、ちょっと揺れたはず。
- 最終日の告白がよぎる:1回の衝突が未来に直結しそうで怖い。怖いのに見たい——悔しいけど見たい。
余談ですが、私は昔「恋愛番組は胃が疲れる」と思ってました。なのに、気づいたら次の話を押してる。しかも夜中。次の日ちょい寝不足。あなたも同じこと、やってません?(仲間がいて嬉しかった!)
ただし、荒れた場面の受け取り方は人それぞれです。
「きつい」と感じる人もいると思います。もしあなたが苦手なら、無理に追いかけなくて大丈夫。でも「人の本音」を見るのが好きなら、今回の回は刺さるかもです。
ヤンキー恋愛リアリティショー
『#ラヴ上等』
12月9日(火)より、毎週火曜日、3週に渡って全10話を世界独占配信❤️🔥元暴走族総長、元ヤクザ、最終学歴は少年院、
ヤンキーの男女11人が、本性を剥き出し、喧嘩に恋に、ど直球にぶつかり合いながら14日間の学校生活を共にする。プロデューサーはMEGUMI!… pic.twitter.com/V0rJPIsb6k
— Netflix Japan | ネットフリックス (@NetflixJP) November 9, 2025
トレンドオタクのミーハが選ぶ推しは、元暴走族総長で少年院帰りという強烈な過去を持つ「つーちゃん(塚原舜哉)」です!
一見怖そうですが、家族への想いや過去の葛藤を語る際に見せる人間味あふれるギャップに、30〜40代女子の心は秒速で鷲掴みにされちゃいます。
まとめ
今回の『ラブ上等』は、ただのケンカ回ではなく“恋の分岐点”となる重要な神回でした。
SNS上では賛否が飛び交いましたが、番組の本質である「まっすぐな本音と恋のリアル」が存分に詰まった内容でしたね。
次回も波乱の予感。引き続き、荒れる回・泣ける回を追っていきます!




コメント