
TBS日曜劇場「リブート」は、人物関係が分かりにくいと感じる人が多いドラマです。
実際、SNSでも「誰が誰?」「関係が頭に入らない」という声が目立っています。ミーハも初回を見たあと、正直ちょっと混乱しました。
この記事では、なぜそう感じるのかを整理しながら、気楽に楽しむコツをお話しします。
ネタバレは避けて、序盤までの内容にしぼりますね。
日曜劇場「リブート」が難しいと言われる理由
⏻ 第𝟒話𝟐月𝟏𝟓日(日)よる𝟗時放送⚡️
日曜劇場 『リブート』第𝟑話ご視聴ありがとうございました✨
– 𝐍𝐞𝐰 𝐒𝐩𝐨𝐭 –
|◤戦慄◢||
儀堂が生きている!?
早瀬万事休す!100億円事件勃発!
そして、一香の告白——来週𝟐月𝟖日は衆議院議員総選挙のため
放送はお休みとなります。… pic.twitter.com/BDv586Ewl4— 【公式】日曜劇場『リブート』毎週日曜よる9時放送 (@reboot_tbs) February 1, 2026
今期の日曜劇場リブートは、最初から情報量が多め。登場人物が一気に出てきます。しかも、関係性の説明はかなり控えめ。
ミーハは放送を見ながら相関図を思い出そうとして手が止まり、「あれ、この人どっち側だっけ?」と考えてしまいました。
あなたも、同じように感じませんでしたか?
理由はシンプル。視聴者に考えさせる作りだから。
全部をセリフで説明しない分、見ている側が補う必要があります。これが「難しい」と感じる正体かもしれません。
「誰が誰?」となりやすい3つの原因
- 立場が似た人物が多い:同じ職場・役割が並び、顔と名前が結びつきにくい。
- 過去シーンがさりげなく挿入:説明なしで時間が前後し、気づかないと置いていかれる。
- 関係性が未開示のまま進む:誰が味方で誰が敵か分からず、不安が続く。
例えば、初めて行ったママ友の集まり。
名前も関係も分からず、空気だけ感じるあの時間——少し似ていますよね。
ここ、繋がってたら、怖い…💦
真北の奥さんが、夏海のお母さんを轢き逃げして、議員の真北弥一が事件を揉み消し、夏海が真相を暴こうと、合六の組織に入った…とか??#日曜劇場リブート pic.twitter.com/AHMNljInaT— MASA (@dGZc0gnkEsyvQBM) February 1, 2026
それでも「リブート」が話題になる理由
「難しい」と言われながらも、注目度は高い作品。
SNSで感想を探す人も多いはず。実は、分からない部分がある方が記憶に残りやすいんです。
人はモヤっとすると答えを探したくなる。
まるで続きが気になるマンガの途中ページのように、視聴を続けたくなります。
ミーハも過去の日曜劇場で、途中まで理解が追いつかなかった作品がありました。
でも後半で一気につながった瞬間があって、「そういうことか!」と驚きました。
混乱しないためのミーハ流・ゆる見方
- 全部を理解しようとしない:まずは気になる人物を一人だけ決めて追う(主役でなくてもOK)。
- 相関図は“軽く”見る:細部は覚えず、「線がつながっているな」程度で十分。
余談ですが、ミーハは翌日に思い出す派。洗い物をしながら「あれってそういう意味?」と気づくことがあります。
あなたも、後から腑に落ちる瞬間が来るかもしれません。
日曜劇場『リブート』の第1話で、特に「分からない」と視聴者を悩ませているのは、物語の核となる「意図的な空白」の部分です。
具体的には、鈴木亮平さん演じる主人公の周囲で起きる出来事の断片的な描写や、儀堂というキャラクターが一体「何人」いるのかという謎が提示されています 。
また、冒頭で少女にケーキを渡す人物が松山ケンイチさんだと判明するまで、その空白が何を意味するのか掴めず、混乱したという声もあります 。
「分からない」と言える今のドラマの楽しみ方
今は一人で抱え込む時代じゃありません。SNSに「分からない」と書けば、考察や補足が流れてきます。
これがかなり心強い。途中で置いていかれた気分にならず、自分のペースで楽しめます。
2026年現在、ドラマは共有して楽しむもの。
完璧に理解する必要はありません。あなたなりのリズムで大丈夫です。
【リブート終わったよー】
オッス松山ケンイチです!今週も観てくれてありがとな!ファミレスのコーヒー熱くてまいっちゃったぞ!でもなんとかバレずに済んだぞ!と思ったらそうでもなかったぞ!リブート次回【生きとったんかワレ‼︎】でも選挙で一週空くぞ!投票してくれよな! #日曜劇場リブート— 鈴木亮平 (@ryoheiheisuzuki) February 1, 2026
まとめ

日曜劇場「リブート」が「難しい」と言われるのは、情報を一気に見せる設計のため。最初に混乱するのはごく自然なことです。
気になる人物を追うだけでも楽しさは見えてきます。
分からない部分も含めて、今期の日曜劇場を一緒に味わいましょう。あなたの「あ、面白いかも」が、きっとどこかで訪れます。


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