
2026年のNetflixは「人気作の続き」と「新しい作品」が同時に増えて、ジャンルもさらに広がりそうです。
配信予定をざっと見るだけでも、海外ドラマ・映画・アニメ・バラエティ系まで幅の広さが際立ちます。
この記事では、2026年に何が起きそうかをむずかしく考えずに整理します。
あなたの「次に何観よう?」が少しラクになるよう、指針をギュッとまとめました。
2026年のネトフリ、いちばんの変化は「幅の広さ」
2026年のNetflixは、とにかく作品数が多い×ジャンルが広い。ドラマ派も映画派もアニメ勢も、同じ年・同じアプリで満足できる感触が強まっています。
例えば『エノーラ・ホームズの事件簿3』や「Lupin/ルパン」など、長く愛されてきた人気作の新しい動き。一方で、知らない物語に出会う楽しみも増えそうです。
良くも悪くも“選ぶのが大変”。冷蔵庫に食材がパンパンなのに献立が決まらない日、ありますよね。
だからこそ2026年は「流行りより自分の軸」が効きます。恋愛に寄せる、家族で観られる作品だけ拾う——それだけで十分です。
😵💫 ミーハの「ネトフリ迷子」実体験
リサーチ魂が空回りして、ついに完結した『ストレンジャー・シングス 5』を観るか、配信されたばかりの『超かぐや姫!』をチェックするか、Netflixのホーム画面を30分も彷徨ってしまいました!
結局、迷いすぎて脳がフリーズし、気づけば安定の『ボーイフレンド』シーズン2を秒速でポチってしまい、「ありえへん……私の決断力、どこへ消えたん?」と真夜中のリビングで自分にツッコミを入れる羽目になりました(笑)。
2026年の配信予定ラインナップ、ざっくり見どころ
ここは日付より方向性をつかむパート。どんなタイプが増えるかを、ふわっと把握しましょう。
人気シリーズが戻ってくる流れ:
『エノーラ・ホームズの事件簿3』や「Lupin/ルパン」などが2026年ラインに。Tudumでも新作・続編のまとめが出ていて、“待ってた勢”が報われる年です。途中で止まっているシリーズがあるなら、今のうちに軽く復習を。
映画も強い・棚が広い:
“夜に1本だけ”の需要に刺さる作品が拡充。気分別(アクション/しんみり/家でポップコーン)で選びやすく、ドラマの“積み残し罪悪感”を減らしてくれます。
世界の作品が同じ棚に並ぶ:
シリーズ・映画に加え、ゲームの話題も。短い公式クリップ(切り抜き)から本編へ——という入口が増えるほど、広い棚が生きてきます。
🎬 ミーハの「映画でスランプ脱出!」体験談
朝からブログのネタが全くまとまらず、ありえへんほど頭がガチガチに煮詰まっていたんですが、「これはリサーチの一環や!」と開き直って、ずっと気になっていたキラキラ系のミュージカル映画を再生してみたんです。
すると、劇中の圧倒的な色彩美とポジティブな音楽に、どんよりしていた心が秒速で浄化されちゃいました!
映画が終わる頃には、さっきまでのスランプが嘘みたいに「これを伝えたい!」という言葉が溢れ出してきて、最高の一本を書き上げることができたのは、まさにエンタメがくれた魔法の休日でした(笑)。
Netflix映画『超かぐや姫!』
◆ryo(supercell)
◆HoneyWorks
書き下ろし楽曲とともに予告映像解禁!“二人で一緒に”目指すのは
仮想空間「ツクヨミ」の
トップアイドル!2026年1月22日、世界独占配信🌙@Cho_KaguyaHime#超かぐや姫 #CosmicPrincessKaguya pic.twitter.com/PjrDWJmh7a
— Netflix Japan | ネットフリックス (@NetflixJP) December 2, 2025
ミーハ的「2026年ネトフリの楽しみ方」3つ
難しい戦略は不要。迷いを減らす小さな習慣でOKです。
- 観る曜日を決める:火曜はドラマ、金曜は映画、日曜は家族で——と決めるだけでスクロール地獄が減ります。
- 話題作は1本だけ追う:「乗り遅れたくない」一本に絞り、残りは自由枠。割り切りで気がラクに。
- 家族や友だちと“1話だけ交換”:「合わなければやめる」と約束して味見。他人の角度が新発見を連れてきます。
余談ですが、ミーハの周りはこの方法で韓国バラエティにハマった人が多数。最初は「ぜったい観ない」と言っていたのに、人っておもしろい。
🔄 ミーハの「1話交換」から始まった、想定外の沼落ち
ドラマ仲間の友だちと「お互いのおすすめを1話だけ見て感想を言い合おう!」と約束したのが、すべての始まりでした。
私が最新のラブコメを教えた代わりに、彼女から渡されたのは全くノーマークだった超硬派な復讐劇……。
「リサーチのつもりで…」と軽い気持ちで見始めたのに、1話ラストの衝撃のどんでん返しに秒速で頭を殴られたような感覚になり、気づけば「ありえへん!」と叫びながら一気に全話完走しちゃいました!
翌朝、約束した友だちに「1話どころか朝まで止まらんかったやん!」と半ギレ気味に感謝のLINEを送ったのは、ドラマオタクとして最高に幸せな敗北感でした(笑)。
まとめ

2026年のNetflixは、人気作の続き×新作の同時拡張でジャンルの幅がさらに広がりそう。だからこそ、全部を追わなくて大丈夫。
観る曜日を決める/話題作は1本だけ/1話交換で味見——この3つで迷いがグッと減ります。あなたの「次に何観よう?」を、いっしょに楽しくしていきましょうね。


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