科捜研の女がついに完結!1月23日FINALの見どころ予想まとめ

ついに「科捜研の女」が終わります。

放送は2026年1月23日(金)よる8時のスペシャル「科捜研の女 ファイナル」。長年見てきた人も、最終回だけ追う人も、ここだけ押さえれば置いていかれません。

この記事では、放送日と内容のポイント、そして見どころ予想をサクッと整理します。

録画予約の前に読めば、当日のワクワクが一段階アップします。

1月23日で完結!何が「FINAL」なの?

今回の「ファイナル」は、作品世界のシリーズそのものの完結編

これまでの“シーズン最終回”とは違い、物語の大きな区切りとして収める構えです。長く続いた空気を特別編で締める——その位置づけをまず押さえましょう。

もうひとつの鍵は節目。1999年の開始から26年、そして通算300回のタイミングで着地する点。記念回ならではの仕掛けや“ありがとう”の合図が織り込まれる可能性が高いはず。

  • 1/23は“シリーズの最後”
  • いつもの連ドラではなく“特別編”
  • 26年・300回の区切りで締める

最終回だけ見る人向け!最低限これだけ

最終回だけ追うなら、予習はガッツリ不要。

ただ、この3点だけ知っておくと刺さり方が変わります。初見でも“科捜研らしさ”がすっと入ります。

① マリコは「科学で真実を出す人」
榊マリコは、派手なひらめきより地道な検証の積み上げで真相へ。小さな手がかりを丹念に拾い、矛盾をつぶしていく快感が核です。

② 土門さんは“現場”、科捜研は“裏方の最前線”
刑事の現場力とラボの鑑定力の連携が肝。「科学は嘘をつかない」が毎回きちんと効いてくる設計。

③ FINALは“今っぽい事件”が来る
舞台は京都の最先端エリア。自動運転などの機械が一斉に不具合を起こし、爆発で死者が出る事件へ。事故か不正か——ここからが科捜研の出番。

『科捜研の女』は、実家のような安心感がありますよね!

私がドラマを観ていて「これこれ!」と膝を打つ定番ポイントは、「科学の専門用語をスラスラ操るマリコさんと、それを受けての現場百回な土門さんの絶妙なバディ感」です。

特に、マリコさんが鑑定結果に夢中になりすぎて、周囲が置いてけぼりになっても「そんなことより!」と一蹴して突き進むあの「ブレない芯の強さ」は、何度観ても惚れ惚れしてしまいます。

また、解剖医の風丘先生が持ってくる美味しそうな京都スイーツの差し入れと、その後のシビアな鑑定作業というギャップも欠かせないポイント。

「どもマリ」の付かず離れず、恋愛を超えた「魂の同志」とも言える信頼関係が画面越しに伝わってくる瞬間は、ファンとして一番の贅沢で、心に深く刺さる大好きなシーンです!

FINALの見どころ予想5つ(ネタバレなし)

ここからは予想。断定はしませんが、公式情報から当たりはつけられます。どこに注目すると楽しみやすいか、視点を用意しておきましょう。

  • 見どころ①:「全レギュラー集合」の安心感 —— 土門さん&科捜研メンバーが勢ぞろい。最後だからこそ“いつもの空気”を全開で。
  • 見どころ②:“顔が見えない相手”を追い込む —— 不正アクセス系は犯人像が掴みにくいほどマリコが燃える定番の展開。
  • 見どころ③:地味だけど効く一手 —— 派手なアクションより鑑定の積み上げで詰め切るはず。終盤に“あの方法”が来るかも。
  • 見どころ④:マリコの「最後の答え」 —— 事件の真相だけでなく、マリコ自身の着地がどこに置かれるのか。
  • 見どころ⑤:26年分の“ありがとう” —— メインビジュアルには名場面の断片。本編にも小ネタ回収が忍ばせてありそう。

放送までにやることチェック(忙しい人用)

時間がない人ほど、準備はシンプルでOK。これだけ押さえましょう。

録画予約(2026年1月23日 よる8時)
・直近の過去回を1〜2本だけ見直す(“科捜研の空気”が戻る)
見逃し配信の有無を公式で確認

もっと浸りたい派は、記憶に残る名作回を一本だけでも。積み重ねの快感を思い出すと、FINALのラストがいっそう響きます。

TVerの状況と配信期間の傾向

  • 現時点でTVer上に「科捜研の女 FINAL」のエピソードページはまだ出ておらず、配信開始日時や配信終了日時も告知されていません。

  • ただし、これまでのシーズン最終回では「放送から約1週間前後の見逃し配信」が多く、期間が個別にエピソードページに「〇月〇日19:59まで」などと明記される運用になっています(例:season24・2024年放送最終回など)。

TELASAなど配信サービス

  • テレ朝公式記事とニュースでは、「動画配信プラットフォーム『TELASA』で『科捜研の女』過去全シーズン&スペシャルドラマ、劇場版を見放題配信中」と案内されています。

  • 現段階では「FINALのTELASA配信開始日・配信終了日」のような、期間を区切った具体的な発表はされていませんが、これまでのシリーズ同様にTELASAでの見放題配信に乗ることが強く示唆されています。

  • U-NEXTやPrime Videoなどでは、劇場版や一部シリーズの配信は確認できますが、「FINAL」についてのページはまだ準備段階で、配信期間は出ていません。

まとめ

「科捜研の女」は、2026年1月23日放送の「ファイナル」でついにシリーズ完結を迎えます。1999年の第1シーズンから数えて実に26年——四半世紀以上にわたって愛され続けてきた国民的ドラマが、ついに幕を閉じる瞬間です。

最終回の舞台は、最先端エリアで起きた不審な爆発事件。

マリコをはじめ、亜美、涌田、日野所長、土門刑事——全レギュラーメンバーが集結し、最後の事件に挑みます。

科学の力で真実を解き明かす、このシリーズらしい正統派ミステリーがどんな結末を迎えるのか。これはもう、絶対に見届けなければならない史的瞬間です。

録画派もリアタイ派も、どちらでも構いません。大切なのは、この最終回をしっかり目に焼き付けること。科学で真実に迫るというシンプルで力強い原点の面白さは、最終回でもきっと変わらないはずです。

26年間、毎週楽しみに待っていたファンも、途中から観始めた人も、みんなで一緒にラストを見届けましょう。

26年分の「ありがとう」を、マリコたちから受け取りに。

1月23日、テレビの前で会いましょう。お疲れさまでした、そしてありがとう、科捜研の女。

 

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