新年!福めぐりニッポンは何する番組?元日生放送の見どころまとめ

元日朝、テレビ迷子を切るならコレ。『新年!福めぐりニッポン』は、全国の“お正月の空気”を生中継でつなぐ番組です。のんびり見てるだけで、「今年もいい年にしたいな」が自然にわいてきます。

この記事では、番組で何をするのか見どころ楽しみ方をまとめます。肩肘張らずにつけっぱなしでも楽しめるのが魅力。新年のはじまりを、テレビ越しの福で温めましょう。

新年!福めぐりニッポンって何するの?

ざっくり言うと「日本じゅうの福を集める中継まつり」。2026年1月1日(木)9:05〜11:54、NHK総合での生放送特番です。各地の新春の景色を中継で見せながら、縁起のいい話題を次々届けます。

見どころは“情報の押しつけ感”が少ないところ。朝ごはんの準備や家族のごろごろタイムと相性がよく、集中して見てもいいし、つけっぱなしでも成立します。今年は番組詳細に「企画が多め」の記載も。

たとえば、東京を大型バスでめぐる中継京都の世界遺産の神社で白い神馬にびっくり、しまなみ海道の大家族の祝いに参加、奈良の城の“宝物”の話題などが予定されています。

放送日時・出演者は?まずここだけ押さえよ

放送日時:2026年1月1日(木)9:05〜11:54(計169分)。元日の朝をどーんと使う構成で、家族の予定が読めない日こそ長め生放送が助かります。

司会:チョコレートプラネット/浅野里香アナ。

出演:高橋克実さん、磯山さやかさん、影山優佳さん、岡田圭右さん、浜口京子さん、河合郁人さん、大原千鶴さん、本田望結さん、山本博さん、倉沢杏菜さん、尾形貴弘さん ほか。多彩な顔ぶれで幅広い層が楽しめます。

ここで私の見方、3つの指針を置きます。

  • ①「朝から笑いたい」派 → チョコプラ司会が安心材料。
  • ②「景色で正月気分」派 → 全国中継がメインなので当たり。
  • ③「家族で見る」派 → スポーツや難しい話に寄りにくく見やすい。

私の押しは高橋克実さんです。高橋克実さんといえば、あの「人柄の良さが滲み出る温かい笑顔」が、お正月ののんびりした空気感にぴったりですよね!

この番組でも、克実さんが各地の福スポットを見て「へぇ〜!これはめでたいねぇ」と目尻を下げて喜ぶ姿を想像するだけで、こちらまで幸せな気分をお裾分けしてもらえそうです。

どんなに賑やかな場所でも、克実さんがそこにいるだけで画面がほっこりと落ち着く、あの「唯一無二の安心感」こそが、新年最初の癒やしとして最高に刺さります!

見どころの“味わい方”はこれ。元日をラクにする小ワザ

この番組は、最初から最後まで全部観るよりも「つまみ食い」スタイルが断然おすすめ。生放送ならではの臨場感と、急な展開変更も楽しめるのが魅力です。お正月のゆったりした時間に合わせて、自分流の観方を見つけましょう。

1. テレビを”正月の窓”として使う

全国各地からの生中継が盛りだくさんなので、映像を流しているだけでお正月気分が高まります。初詣の賑わい、美しい神社仏閣、冬の景色——わざわざ外出しなくても、リビングにいながら全国の「お正月の空気」を感じられるのが嬉しいポイント。おせちを食べながら、こたつでゴロゴロしながら、BGM感覚で楽しめます。

2. 中継先だけ狙い撃ちで効率よく

東京の二階建てバス巡り、京都の古社、しまなみ海道のサイクリング、奈良のお城——番組では多彩なスポットが登場します。事前に気になる場所をチェックしておいて、その中継が始まったら画面に集中。それ以外の時間は家事や準備に回せば、時間を無駄なく使えて一石二鳥です。

3. 家事タイムの最強の相棒に

鉄棒ダンスやマジックなど、「手を止めなくても楽しめる」系のスタジオ芸も予定されています。お雑煮の準備をしながら、洗い物をしながら、耳と目の端で楽しむだけでも十分ワクワクできる内容。正月のバタバタに追われていても、ちょっとした息抜きになってくれます。

元日の過ごし方に正解はありません。この番組を上手に取り入れて、あなたらしいラクな元日を過ごしてくださいね!

まとめ

『新年!福めぐりニッポン』は、2026年元日の朝から日本中の”福”を集めて届けてくれる生放送番組です。

浜口京子さんと河合郁人さんが東京を大型バスでめぐり、京都の世界遺産神社では白い神馬に本田望結さんもビックリ。

しまなみ海道では大家族の祝いにパンサー尾形さんが参加するなど、盛りだくさんの企画が次々登場します。おせちを食べながら、こたつでゴロゴロしながらのながら見で十分楽しめる内容です。

スタジオでは迫力の鉄棒ダンスや驚きのマジックなど多彩な芸も披露。さらに生放送中に集まった「福」でアートが完成するという仕掛けもあり、最後まで目が離せません。

司会はチョコレートプラネット&浅野里香アナという、楽しさ保証済みの布陣です。

正直、すべてを真剣に観るよりも、気になった中継だけつまみ食いするくらいがちょうどいい。お雑煮の準備で席を外しても大丈夫。戻ってきたら、また別の景色が映っています。

番組を観た後は、ぜひあなたの「ここが一番よかった!」をコメント欄で教えてください。

あなたの一言が、まだ観ていない誰かの新年の楽しみを広げてくれるかもしれません。さあ、2026年のスタート。新しい年に向けて、軽やかに走り出しましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました