お正月の地上波映画2026まとめ|いつ何やる?放送予定を一気見

今年のお正月、地上波の映画は「大作をドーン!」より「狙って録画」が勝ち。とはいえ、ちゃんと“当たり日”はあります。

ここでは年末〜お正月(2025/12/29〜2026/1/3あたり)の映画放送を、迷わずチェックできる形でまとめました。

ポイントは全国ネット中心に押さえつつ、地域枠は録画で拾う作戦。家事や帰省の合間でも、見たい一本を逃さず年始を気持ちよくスタートしましょう。

年末〜お正月の地上波映画

最初に大事な話。地上波の映画は地域で放送がズレることがあります。この記事は「全国ネット中心+地域枠は参考」で見るのがコツです。

  • 12/29(月)19:00〜22:52(フジテレビ系):『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』 ※地上波初放送

  • 1/2(金)21:00〜(日本テレビ系/金曜ロードショー):『千と千尋の神隠し』

ここだけでも「年末は超大作」「年始は家族でアニメ映画」の流れが作れます。私のようなミーハーでも、これで正月の予定が半分埋まるはず。

【地域局で“映画まつり”が強い例(関西など)】

  • 12/28(日)深夜1:45〜3:40(テレビ大阪):『スパイダーマン』
  • 12/29(月)深夜2:15〜朝4:10:『スパイダーマン2』
  • 1/1(木)深夜2:15〜朝4:10:『アメイジング・スパイダーマン』。

深夜帯でも録画して昼に観れば勝ち。「寝るのも正月の仕事」派は、録画でラクしていきましょう。

タイトル 公開年 評価 / 内容
2025年12月29日(月)
ショウタイムセブン 2025年2月 ★★★★★ ラジオ局への爆破予告…緊迫のサスペンス
マンイーター 捕食 2023年1月 楽園の島で巻き起こる捕食の恐怖(PG-12)
アバター ウェイ・オブ・ウォーター 2022年12月 ★★☆☆☆ 神秘の星パンドラの海を舞台にした超大作
2025年12月31日(水)
小学校~それは小さな社会~ 2024年12月 ★★★★☆ 日本の小学校を独自の視点で描くドキュメンタリー
グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札 2014年10月 ★★★★☆ オスカー女優から公妃へ、彼女の決断
超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか 1984年7月 ★★★★★ 伝説のアニソンと壮大なSFラブストーリー
2026年1月1日(木・祝)
おいしい給食 Road to イカメシ 2024年5月 ★★★★★ 給食を愛する教師・甘利田がイカメシに挑む!
武士の献立 2013年12月 ★★★★☆ 江戸時代の台所事情を描く、心温まる物語
2026年1月2日(金)
ラ・ラ・ランド 2017年2月 ★★★☆☆ 夢と恋。極上の音楽が彩るミュージカルの傑作
千と千尋の神隠し 2001年7月 ★★★★★ 不思議な街で千尋が見つける、生きる力
2026年1月3日(土)
わんだふるぷりきゅあ!ざ・むーびー! 2024年9月 ★★★★☆ ゲームの世界で絆を試される大冒険
ターミネーター3 2003年7月 未来をかけた戦い、審判の日は回避できるのか

お正月に外さない探し方|テレビ欄で“映画だけ”拾うコツ

「結局、うちの地域は何やるの?」――差がつくのはテレビ欄の見方です。コツは短いのに強い、この3つ

  • 番組表の検索で「映画」だけ拾う
  • 局の“映画枠”の公式ページを見る
  • 深夜は実質お正月扱いで拾う(例:1/2の27時台=1/3の朝)

たとえばテレ東の「午後のロードショー」は年明けに“新年スペシャル”を組みがちです。

  • 1/5(月)『マラヴィータ
  • 1/6(火)『ゴリラ
  • 1/7(水)『ボーン・コレクター

…と、平日昼の録画が一気に増えます。

「正月=1/1〜1/3だけ」と決めると取りこぼしが出ます。実際は「正月=正月週」で考えると満足度が上がります。

逆の見方も大事。お正月は特番が多いので映画が少なく感じる年も。そのぶん映画は「ここ!」という日に集中しがち。私は「大作の日はリアタイ/それ以外は録画」で割り切ります。

時間帯では、私は「家族がまだ寝静まっている静かな朝の数時間」と、すべての用事を終えてホッと一息つく「深夜のリラックスタイム」に映画をよく見ます。

朝は、温かいコーヒーを飲みながら箱根駅伝の準備画面やバラエティの再放送をぼーっと眺めて、一年の始まりを静かに実感するのが大好き。

逆に深夜は、録画しておいた紅白や映画を自分だけの「秘密の映画館」状態でじっくり楽しむのが、何よりの贅沢です。

この「朝と夜の自分だけの特等席」があるからこそ、忙しいお正月を笑顔で乗り切れる気がします!

観る前に決めておくとラク|タイプ別・正月映画の選び方

A:みんなで観る派(家族・親戚)
途中で席を立っても置いていかれない作品が安心。会話が生まれる作品だと場が持ちます。1/2の『千と千尋の神隠し』はこの枠に入りやすいです。

B:ひとりで没頭派(静かな時間ほしい)
長めの映画をお茶とお菓子で丁寧に観ると満足度アップ。12/29の『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』は、まさにごほうび枠。

C:ながら見派(家事しつつ)
深夜映画は録画して昼に流すのが最適。シリーズ物(スパイダーマン枠など)はながら視聴と相性◎

最後に地味に大事な注意点。スポーツや特番で開始が数分ズレることがあります。録画は「開始5分前〜延長30分」くらい盛っておくと安心。

まとめ

お正月の地上波映画は、「大作の夜+録画の昼」がおすすめです。特に次の作品が目玉です。

  • 12/29(フジ系)『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』
  • 1/2(NTV系)『千と千尋の神隠し』

あとは番組表検索で、あなたの地域の“映画まつり”を拾えば完成。

あなたは正月
映画は「みんなで観る派」
それとも「ひとり没頭派」
来年の自分をちょっとワクワクさせる一本で、気持ちよく走り出しましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました