ウェンズデーの新シーズンは、相変わらず世界観が強すぎます。
黒い笑いと不思議な空気がギュッと詰まっていて、気づくとあなたもネヴァーモアの住人みたいな顔になります。
しかもシーズン2は2部構成で、パート1が2025年8月6日、パート2が9月3日に配信されました。
シーズン2の「世界観強すぎ」ポイント
シーズン2は、雰囲気がまず最高です。暗いのに、どこか笑える。このギャップの心地よさがクセになります。
舞台の学校ネヴァーモアは、相変わらず「普通に通ったら心が冷えそう」な空気。でもその冷え方が気持ちいい。夏のかき氷みたいに、頭キーンでもまた食べたくなる。
特に刺さるのが衣装。黒が基本なのにフォルムや素材の遊びが毎回ちがう。
「黒ってこんなに遊べるんだ!」とクローゼットの前で黒アイテムを探し始める自分に気づきます。
それとカメラの見せ方。画面が美しいのに、ちゃんと不気味。おしゃれなのに、こわい。この矛盾がたまりません。
分かりやすい事実も置いておきます。シーズン2は2部構成・全8話。
パート1とパート2の配信日が決まっているので、「パート1だけ小分け派」も「一気見派」も動きやすいはず。
ミーハ的注意としては、深夜再生は止まらない可能性が高い点。あなたの明日の予定、守れます?私はたぶん守れない側です。
待ちに待ったNetflix『ウェンズデー』シーズン2、ついに配信開始されましたね!
トレンドオタクのミーハとしては、配信開始の通知が届いた瞬間に秒速でアプリを立ち上げました。
「明日は仕事だし、家事も残ってるから、とりあえず第1話だけ……」なんて自分に言い聞かせていたのですが、結果は……案の定、「ありえへんレベルの完徹」でした!(笑)
🖤 ミーハが陥った「ウェンズデー・スパイラル」
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1. 1話が終わるたびにリサーチの手が止まらない!
ウェンズデーの毒舌とシュールな世界観、前作よりパワーアップしてませんか!?
1話見終わるごとに「今の小道具の意味は?」「あの新キャラ、もしや……」と秒速でネットの考察を検索していたら、気づけば次のエピソードが勝手に始まっている……という無限ループに突入してしまいました。 -
2. 30〜40代女子に刺さる「ゴシック・ファッション」の進化!
今回もウェンズデーの衣装がとにかくお洒落!モノトーンなのに地味じゃない、あの絶妙なスタイリングをブログのネタにしようと一時停止してメモを取っていたら、時間がいくらあっても足りませんでした。 -
3. 夜中の3時に「ハンド」と友情を確認(笑)
静まり返ったリビングで一人、画面の中のハンドの健気な動きに「わかる、わかるよ……」と語りかけている自分に気づいたとき、完全にネヴァーモア・アカデミーの住人になっていました。
Netflix英語シリーズ歴代No.1👑
『ウェンズデー』シーズン2配信記念ハッシュタグ ネトフリウェンズデー で感想を投稿すると
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投稿数に応じて🎁が豪華に— Netflix Japan | ネットフリックス (@NetflixJP) August 7, 2025
続編として何が変わった?何がそのまま?
続編は「変えすぎると別物」「変えないとマンネリ」という難題がありますね。でもウェンズデーはその綱渡りが上手です。
皮肉っぽいセリフ回しも空気感もそのまま、なのに「何か起きそう」が濃くなっています。
公式紹介でも、ウェンズデーがネヴァーモアで不思議な事件に向き合う軸は継続。初見でも置いていかれにくく、前作好きならニヤッとできる作りがありがたい。
さらに2部構成はSNS向き。話題が二段ロケットで高まります。
パート1直後に視聴数や感想が大きく流れたのも納得。「友だちのタイムライン、ウェンズデーだらけ!」現象、あなたも見ませんでした?
『ウェンズデー』シーズン2、配信直後から私のTL(タイムライン)も秒速で真っ黒(ウェンズデー色!)に染まっていて、トレンドのリサーチが追いつかないほどの盛り上がりです!
30〜40代女子の心に刺さっている「リアルな声」を、TLからいくつかピックアップしてご紹介しますね。
📱 ミーハのTLで見つけた「ウェンズデー2」感想
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「30〜40代こそ真似したい『黒の美学』が炸裂!」
「シーズン2の衣装、さらに洗練されてて秒速でスクショした! ゴシックなのに上品で、大人のモノトーンコーデの参考になりすぎる。ウェンズデーの毒舌をスパイスに、明日から仕事頑張る力をチャージ完了(笑)。」 -
「考察班の予想を鮮やかに裏切る、衝撃の展開…!」
「1話目から『ありえへん!』の連続。自分のリサーチ力の甘さを痛感するほど、どんでん返しの連続で、気づけば深夜に叫んでた。『ハンド』の有能ぶりが前作を超えてて、もはや一家に一台(一組?)欲しいレベル!」
SNSで刺さりやすいのはココ!
感想は短くて強いが正義。書きやすく刺さりやすいのはこの3つです。
- 雰囲気:「画面がずっと美しい」「不気味なのに涼しい」
- 衣装:「黒い服なのに毎回ちがう!」
- 顔・間:「無表情なのに台詞が刺さる、このギャップ」
ダークでも疲れにくいのが本作の妙。真っ黒なのに重すぎないからおかわりしやすい。
部屋の照明を落として飲み物を用意するだけで気分がのるので、ぜひプチ演出を。
ウェンズデーに憧れすぎてストーカーになっちゃったアグネス・デミル(イーヴィー・テンプルトン)。透明人間になれる能力を持つ彼女のサイコな不気味さは、ネヴァーモア学園でもトップクラス💜#ウェンズデー #ネトフリウェンズデー #WednesdayNetflix pic.twitter.com/TOYw7pU7ns
— Netflix Japan | ネットフリックス (@NetflixJP) September 13, 2025
今から見る人向け「置いていかれない」見どころ
「1は見たけど忘れた!」でも大丈夫。基本はシンプル。
学校で変なことが起きる/本人はだいたい冷静/周りはだいたい振り回される。
この形を覚えておけばすんなり帰還できます。シーズン2は家族の話も広がりやすい作りと言われ、会話が増えるぶん名言も増える=SNSで切り取りやすい。
全8話と聞くと身構えるけれど、言い換えれば「週末2回」。土曜に4話、日曜に4話。どうです、いけそうじゃないですか?
ミーハは、「平日は家事とリサーチの合間に1話ずつ……」と決めているのに、結局続きが気になりすぎて秒速で『次へ』ボタンを連打し、気づけば深夜まで一気見しちゃうのが、トレンドオタクなミーハ流の視聴ペースです!
まとめ
ウェンズデー シーズン2は、世界観の強さが相変わらずで、むしろ加速。雰囲気と衣装だけでも語れるのに、「何か起きそう」の濃度が上がっているのがズルいところ。
2部構成でパート1が2025年8月6日、パート2が9月3日なので、今からでも十分追いやすいはず。
あなたはどこが一番刺さりました?
よかったらコメントで教えてください。ミーハ、秒速でニヤニヤしに行きます。





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