1/4、新大河「豊臣兄弟!」が始まります。
いま予習しておくと、初回から置いていかれにくいです。しかも初回は15分拡大。ここ、地味にうれしい!
この記事では「どんな話?」「第1回の見どころ」「人物の関係」を、あなた向けにやさしく整理します。
豊臣兄弟!ってどんな話?
大河ドラマ【#豊臣兄弟!】
《 予告映像 》
2分版を公開❗️
⚫️初回放送(15分拡大)
2026年1月4日(日)[総合]午後8:00ほか#大河ドラマhttps://t.co/tHreB7Qy6w pic.twitter.com/DbOFP2dmeU— 大河ドラマ「豊臣兄弟!」2026年1月4日放送開始 (@nhk_toyotomi) December 19, 2025
主役は秀吉じゃなく、弟の秀長(ひでなが)です。
意外かもしれませんが、ここがいちばんおもしろい所。
天下人の横で、段取りや人間関係を整える役が前に出ます。だから話が「戦の勝ち負け」だけになりません。
あなたが家族や職場で「調整役」になりがちなタイプなら、刺さる場面が多いかも。
物語の入り口は、尾張の貧しい農家で暮らす小一郎(のちの秀長)。
そこへ音信不通だった兄・藤吉郎(のちの秀吉)が戻り、「家来になれ」と言い出します。
え、急すぎない?そこから兄弟が信長のもとへ吸い込まれていきます。
初回(第1回「二匹の猿」)の見どころ予習
第1回の題は「二匹の猿」。もう名前からして、落ち着きゼロな予感!
見どころは大きく3つあります。短くいきますね。
- 兄が帰ってくる瞬間:8年ぶりに戻った藤吉郎が村のピンチを救う。ここで兄の強引さが全開。
- 弟の決意:農の暮らしを続けたい小一郎に、兄の夢がぶつかる。あなたならどっち側?
- 信長との出会い:空気がガラッと変わり、兄弟の運命が一気に動く。
ちなみに初回は15分拡大。45分のつもりで見たら「まだ続く!」って、ちょっと得した気分になりそうです!
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」初回放送(2026/1/4)を見たミーハの感想
いよいよスタートした「豊臣兄弟!」をリアルタイム視聴!
Twitter(X)でみんなの反応見ながら見てたら、共感の嵐で興奮倍増でした。
#豊臣兄弟 で検索したら、冒頭シーンの秀吉・秀長の微妙な表情に触れてる人多かったし、私もまさにそれ! 以下、視聴者ポストを参考にしつつ、私の熱い感想をまとめます。
冒頭の衝撃:天下人なのに嬉しそうじゃない秀吉&秀長
@RVs4kさんのポストに激しく同意! 天下統一したはずの兄弟が、なんか全然喜んでない…むしろ虚無感漂う表情が秀逸。
池松壮亮さん(藤吉郎/秀吉)の寡黙な視線と、仲野太賀さん(小一郎/秀長)の複雑な笑みが、兄弟の「本当の絆」を一瞬で語ってました。華やかな天下人像じゃなく、内面的な苦悩から入るなんて、NHK大河の深みを感じます。
キャストの輝き:小栗旬の信長がヤバい
公式ポストの通り、小栗旬さんの織田信長は孤高のカリスマ全開! 清須普請のシーンで、小一郎(秀長)が信長から一撃食らうくだり、息を飲む緊張感。短い出番なのに、信長の「天下一統狙い」がビシビシ伝わって、次回への期待爆上がり。
あと、宮澤エマさんの役(妻子不幸パターン?)が家族で一番長生きって設定、@nametableさんのツイートで知って納得。彼女の演技、すでに哀愁漂ってて切ない…今年も「妻子不幸」フラグだけど、長生き役で逆転あるかも?
方言とリアリティの神髄:尾張弁が本場クオリティ
@奈良大権現さんの名古屋弁(尾張弁)例がドンピシャ!
「甘ったれたこと言っとらんで、さっさと戦行ってきゃー!」とか、劇中で出てきて笑いました。
貧乏農民一家の日常がリアルすぎて、戦国初期の泥臭さが蘇る。@tanakaneさんや@Nokonoko_kappaさんの絵ポスト見て、さらに世界観に浸れました。
初回から兄弟の「影」がチラ見えで、単なる英雄伝じゃなく人間ドラマ満載。
「どうする家康」以来のフル視聴モードになりそうです。
人物相関をやさしく整理(味方?火種?)

相関図って、見るだけでお腹いっぱいになりませんか?
でも大丈夫。覚えるのは「兄弟+3人」だけでOK。
まず中心は秀長(小一郎)と秀吉(藤吉郎)。
弟は現場を整える、兄は前へ出て道を切る。
二人が同じ方向を向いた時、物語は加速します。
次に織田信長。
兄弟が仕える先で、圧が強い存在。
信長が笑うか怒るかで周りの空気が変わります。
そしてお市・浅井家・徳川家康などが周辺を固めます。
ここは史実も絡むので、ドラマの描き方を見ながら追えば十分です。
「誰が味方で、誰が火種?」を家族で言い合うと、食卓がちょっと楽しくなりますよ。
あなたの推しは早めに決める?それとも様子見?
家族で見やすくするコツ(置いていかれ防止)
余談ですが、大河って「見始めの1〜2回」で決まることが多いんです。配信で追える作品も増えましたが、日曜夜のリアルタイムはやっぱり強い。
- 名前が出たら「今のは誰?」と聞く(恥ずかしがらない)
- 兄弟が言い合いしたら「争点は何?」を一言でまとめる
- 信長が出たら「空気が変わった?」をチェックする
これはメモより“合図”の運用。料理で言えば下ごしらえだけ終わった状態。頭がラクになります。
ミーハがドラマを家族で見る時の「我が家流・3つの観賞ルール」をご紹介します。
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「ネタバレ・先読み禁止」の徹底
原作を知っていたとしても、先の展開をバラすのはもちろん、「この人、後で裏切るよ」といった匂わせも厳禁です。全員が同じスピードでハラハラドキドキを味わうことが、共有体験として一番心に刺さるポイントになります。
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「CM中のみ、考察・ツッコミ解禁」
物語に没入している最中に喋りかけるのは控え、感想や「あの伏線、怪しくない?」といった考察はCM中や放送後にまとめて行います。これにより、ドラマの世界観に没頭しつつも、家族間での会話も楽しめるという「メリハリのある芯の強さ」を持った視聴スタイルが確立されます。
(豊臣兄弟はNHKなのでCMはありませんので、放送後ですね。) -
「スマホ厳禁、画面への集中」
せっかく家族で集まっている時間は、手元のスマホを置いて、同じ画面を共有します。SNSの反応をリアルタイムで追いたくなる気持ちをグッと抑えて、目の前の役者さんの表情やセリフの機微を家族全員でキャッチすることで、終わった後の感動が何倍にも膨らみます。
まとめ
2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』は、これまでの戦国大河とは一味違う切り口が魅力です。
主人公は天下人・豊臣秀吉ではなく、その弟・秀長の目線で物語が展開されるという斬新な設定。
歴史の表舞台ではなく、兄を支え続けた弟の視点から戦国の世を描くことで、これまで見えなかった新しいドラマが浮かび上がってきます。
初回(1月4日放送)は、兄の帰還、弟の迷い、そして織田信長との出会いが物語の軸になりそうです。
さらに通常より15分拡大の放送時間で、登場人物の背景や時代設定がじっくり描かれるため、情報量も多め。初回からしっかり世界観に浸れる構成になっています。
「大河ドラマって気になるけど、歴史に詳しくないし難しそう…」と敬遠していた方にこそ、今回はチャンスです。
秀長という”知られざるサポート役”に焦点を当てることで、歴史初心者でも感情移入しやすく、自然とストーリーに引き込まれる作りになっています。
初回を見終わったら、ぜひ教えてください。
あなたはどの人物に心を持っていかれましたか?
- 秀長の葛藤?
- 秀吉のカリスマ?
- それとも信長の迫力?
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