テレ朝が年間視聴率2年連続三冠!強かった番組をざっくり整理

またテレ朝、強い。2025年の年間視聴率で「個人全体」2年連続の三冠

どの枠が支えてたのか、番組中心にサクッと整理します!

テレ朝の「2年連続三冠」って何がすごい?

2025年の年間平均視聴率で、テレビ朝日は個人全体で2年連続の三冠を達成。

対象は関東地区、期間は2024/12/30〜2025/12/28です。

まずは“三冠の中身”を確認しておきましょう。

  • 全日(6〜24時):一日を通した強さ
  • ゴールデン(19〜22時):家族が集まる勝負帯
  • プライム(19〜23時):ニュース・バラエティ・ドラマの要

今回の主な数値イメージは、

  • 個人全体:全日3.5%
  • ゴールデン5.2%
  • プライム5.2%

世帯でも三冠を獲得し、“広く・長く”見られたことがポイントです。

ここからは、数字を作った枠=番組に絞って見ていきます。

強さの芯は「毎日・毎週の定番枠」だった

今回の快進撃を支えたのは、派手な特番より“日常の積み上げ”

とくにプライム帯の報道がけん引し、朝〜昼の帯も着実に下支えしました。

冷蔵庫でいえば、豪華なケーキより卵と牛乳が切れない感じ。つまり毎日の安定が全日を底上げしたわけです。

夜、家事が終わってソファにドサッ。スマホを見つつ「いつもの番組」をつける——この“つい見ちゃう”が年間で効いてきます。

録画や配信が当たり前でも、テレビの勢いを測る物差しは一つじゃないことは覚えておきたいところ。

私がつい見ちゃうテレビ朝日の定番番組は、『アメトーーク!』です。

どんなにニッチな趣味やマイナーな括りの芸人さんたちが集まっても、最終的には爆笑と「好き」の熱量で視聴者を包み込んでしまう、あの番組としての「芯の強さ」にいつも惹きつけられます。

企画の面白さはもちろん、ひな壇の端々にまで光を当てるスタッフさんの愛ある編集が、深夜にふとテレビをつけた私の心に心地よく刺さる名番組だと思います!

じゃあ具体的にどの番組が目立った?ざっくり3ジャンルで

「強かった番組」をジャンル別に高速チェック。あなたの“安心棚”を見つけてください。

  • ニュース・情報:『報道ステーション』が柱。朝の帯番組も堅調。生活リズムに溶け込む番組はブレにくい。

  • バラエティ:『ザワつく!金曜日』『ポツンと一軒家』『博士ちゃん』『かりそめ天国』『池上彰のニュースそうだったのか!!』など、家族で揉めにくい“お茶の間強者”。

  • ドラマ:『相棒』『特捜9』などシリーズ物が安定。配信全盛でも、“知ってる味”の枠は強い。

報道×バラエティ×ドラマ平日の帯週末の看板で噛み合い、三冠の土台を形成。

家族でも一人でもチャンネルを合わせやすい並びだったのが勝因です。

私が2025年に最もハマったテレビ朝日のドラマは、『スカイキャッスル』です。

華やかな高級住宅街を舞台に、親たちの見栄と子供たちの受験競争が泥沼化していく展開に、毎週目が離せませんでした。

特に、松下奈緒さん演じる紗英が、自身の過去や完璧な母親像という仮面が剥がれ落ちそうになりながらも、なりふり構わず家族を守ろうとする「狂気的なまでの芯の強さ」を見せた修羅場のシーンは、人間の本音が剥き出しで、観ているこちらの心に強烈に刺さりました!

まとめ

テレビ朝日は2025年、個人全体視聴率で2年連続の三冠(ゴールデン・プライム・全日)を達成しました。この快挙を支えた強さの中心は、大きく3つの柱にあります。

一つ目は、報道・情報番組の定番枠
『報道ステーション』や『グッド!モーニング』といった信頼性の高いニュース番組が、毎日の視聴習慣として定着していること。朝と夜の時間帯をしっかり押さえることで、視聴率の底上げに成功しています。

二つ目は、家族で見やすいバラエティ番組
『ポツンと一軒家』『相葉マナブ』『帰れマンデー見っけ隊!!』など、子どもからお年寄りまで安心して楽しめる内容が揃っており、リビングでの”ながら見”にも最適。こうした番組が週末や平日夜の視聴者を幅広く取り込んでいます。

三つ目は、シリーズドラマの安心感
『科捜研の女』『相棒』といった長寿ドラマが根強い人気を誇り、「今週も観よう」という習慣的な視聴を生んでいます。新規ドラマでも話題作を次々と投入し、視聴者を飽きさせない工夫が光りました。

あなたの「つい見ちゃう番組」は、この中にありますか?

  • 朝のニュース?
  • 週末のバラエティ?
  • それともドラマ?

一度意識してみると、次に番組表を見るとき、少し違った見え方がしてくるはずです!

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