ピタゴラスイッチ元日SP(2026)見どころ3選!新コーナー・新曲・装置が豪華すぎる

元日の朝、Eテレの「ピタゴラスイッチ」が特別回で帰ってくるという朗報。先に言うと、今回は新コーナー&新曲がまとめて来るお年玉回っぽい内容です。

この記事では、放送時間と内容、そして注目ポイント3つをサクッと整理します。家族で楽しむための小ワザも添えて、正月の朝をもっと楽しく。

元日SPはいつ?内容はどんな感じ?

放送・再放送の目安をまず押さえましょう。忙しい元日でも見逃しにくくなります。

  • 本放送:1月1日(木・祝)8:25〜8:55(Eテレ)
  • 再放送:1月3日(土)15:30〜16:00(予定)

今回のサブタイトルは「こどもたちよ あたまをつかえ! スペシャル」

テーマはズバリ、“あたまをつかうのって楽しい!”を、いつもより強めに味わう回です。新コーナーや新曲が続々登場し、ごえんもん(5円玉)ねんど丸工場もぐらたたきの規則性など気になるワードが並びます。

たまごが会議を飛び出して日帰り旅行という可愛い展開も。

出演は片桐仁さん。声の出演に中村梅雀さん(百科おじさん)、語りは徳田章さんという鉄板の布陣です。

注目ポイント3つ!新コーナー&新曲&装置が熱い

私が「ここで正月の脳みそ起こしてくるな…!」と思った注目どころは、この3つ。

注目1:新コーナー「ごえんもん」って何者?
名前の時点で縁起がいいし、5円玉は身近すぎて見落としがち。身近なものをちゃんと見るのはピタゴラの得意技。子どもが「え、なんで?」と言い出した瞬間、学びのスイッチが入ります。

注目2:「規則性」に気づけるか選手権(親も参加)
ねんど丸工場やもぐらたたきに規則性の仕掛け。大人こそムキになりがちなので、答えを急がず「どこが同じ? 何がくり返されてる?」を一緒に探すのがコツ。正月の朝から脳が動く体験ができます。

今までのピタゴラスイッチを見て、わが家で一番ハマったのは、「エスカレーターのステップが吸い込まれていく瞬間の規則性」です。

『ピタゴラスイッチ』の「しめじ」や「アルゴリズムたいそう」を見てからというもの、身の回りの仕組みに興味津々になった息子は、駅のエスカレーターに乗るたびに「あ!あそこで平らになって、あそこで消えるんだね!」と、その完璧な動作の理(ことわり)に目を輝かせていました。

日常の何気ない風景が、番組の視点を通すだけで「ワクワクする発明」に変わるあの感覚は、大人である私にとっても最高の知的好奇心への刺激になっています。

注目3:ピタゴラ装置の「賢い作り方」が出るっぽい
装置は作って終わりにしない直し方が面白いポイント。家にある材料で足りるか、難易度はどうか――親のメモ案件です。うまくいくまでの工夫こそ、最大の学び。

番組で紹介されていた「10本のアニメーション」や、身近な文房具を使った「ピタゴラ装置」のコーナーを見て、「これなら家にあるものでできそう!」と親子で盛り上がったことがあります。

特に、定規や本を並べるだけで作れる「ドミノ倒し」の仕組みは、特別な道具がなくても「試行錯誤する楽しさ」という装置の真髄を味わえるのが魅力です。

失敗しても「なぜ止まったのかな?」と、まさにチコちゃんのように家族で理(ことわり)を考えながら再挑戦する時間は、どんな豪華なおもちゃよりもクリエイティブなひとときになりました!

親目線の楽しみ方!“元日8:25”を攻略するコツ

元日8:25は地味にハード。お雑煮、子どものテンション、親の眠気――全員の矢印がバラバラになりがちです。そこで効果的な3つの準備

  • 前日までに録画予約。当日は高確率で忘れます。
  • 再放送(1/3午後)を保険に。午後は落ち着いて見やすい。
  • 配信があれば細切れ視聴。家事の合間でも追えます。

そして“家族で見る”なら実況トークが効きます。「今のどうなった?」「次は何が起きる?」と声をかけるだけで、主体的に考える時間に早変わり。子どもが話し始めたら、その日はもう大勝利です。

まとめ

2025年のお正月、NHK Eテレが贈る「ピタゴラスイッチ」元日スペシャルは、まさにお年玉のような豪華回になりそうです。新コーナー、新曲、そして毎回楽しみなピタゴラ装置の驚きの工夫まで、盛りだくさんの内容が一度に味わえます。

放送は元日朝8:25から。お正月のゆったりとした朝にぴったりのタイミングですね。さらに嬉しいのが再放送もあること。初詣や親戚回り、おせち作りで朝バタバタしていても大丈夫。録画を忘れても後から追いつけるので、正月の忙しさに負けず安心して楽しめます。

ピタゴラスイッチの魅力は、番組を見終わった後にこそ発揮されます。「あれ、なんで玉が転がったんだろう?」「どうしてこうなるの?」——子どもたちの頭の中に「なんで?」がたくさん芽生えたら、それは大成功のサイン。

家の中を見渡せば、ピタゴラ装置のヒントになりそうなものがたくさん見つかるはず。トイレットペーパーの芯、積み木、ビー玉、お菓子の空き箱——普段は見過ごしていたものが、突然「実験道具」に変わる瞬間。それこそが、ピタゴラスイッチが子どもたちに贈る最高のプレゼントです。

番組に登場する「ごえんもん」は、身近なものがどう動くかを楽しく学べる人気コーナー。元日SPでも、きっと新しい発見が待っているはず。

見終わったら、ぜひ家族で話してみてください。「うちの”ごえんもん”は何だろう?」「これ、転がしたらどうなるかな?」そんな会話から、リビングが小さな実験室に変わります。新しい年の最初のワクワクを、家族みんなで一緒に育てていきましょう!

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