『名探偵コナン』のアイキャッチ演出「レンズ扉(レンガ扉)」が、2026年から25年ぶりに刷新されることが発表されました!
本記事では、旧デザインとの違い・変更理由・いつから変わるのかなど、ファンが気になるポイントをわかりやすく解説します。
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TVアニメ30周年
解禁情報🕵
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25年ぶり❗レンガ扉がリニューアル🔥
1月3日(土)放送の「エピソード“ZERO” 工藤新一水族館事件」からリニューアル✨ただいまYouTube生配信中🎥
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「レンズ扉(レンガ扉)」とは?どこで登場する演出?
レンズ扉というのは、CM前後やAパート⇔Bパートの切り替えで出てくる“あの扉”のこと。扉の開閉音と一緒に映って、物語の区切りを作ってくれる名脇役です。地味に見えて、毎週見ていると身体に染みつくタイプの演出なんですよね…。
具体的には、CMに入る直前は扉が閉まり、明けでは扉が開く――事件の緊張感を“ギュッ”とつないでくれる存在。呼び方は「レンガ扉」「扉演出」など色々ありますが、公式では“レンガ扉”として案内されています。
【いつから変更?】リニューアル時期と背景まとめ
2026年1月3日(土)放送の1時間SP「エピソード“ZERO” 工藤新一水族館事件」から、レンガ扉がリニューアルされます。
しかも扉だけでなく、本編の一部映像もリニューアルとのこと。新年一発目から気合いがすごい。
「25年ぶり」の背景も明快。現行のCG扉は2000年11月に作成され、2001年1月8日放送(第219話・2時間SP)から使用。
2006年の地デジ移行で画角変更はあったものの、素材自体は同じという長寿っぷりでした。
制作側は、30周年を“通過点”としつつ、映像表現の成長やファンへの感謝を盛り込んだ画作り・仕掛けを届けたいと示唆。つまり新扉は、ただの高画質化ではなく「仕掛け込み」の可能性が高いわけです。
【画像・予想あり】新旧レンズ扉の違いを徹底比較!
放送前なので断言は最小限に。確定情報と予想を分けて整理します。
- 確定(旧・現行):2001年から続く扉演出がベース。A→Bをつなぐ定番アイキャッチとして機能。
- 確定(新・リニューアル):2026年1月3日放送回から切り替え。30周年幕開けに合わせた刷新で、“仕掛け”の示唆あり。
- 予想(放送後に答え合わせ推奨):レンガや金属の質感アップ、カメラの寄り引きがより滑らかに、そして30周年らしいイースターエッグの潜伏…など。
【見逃し注意】ファンがチェックすべきポイントは?
今回の変更は“本編の事件”とは別ベクトルでテンションが上がるやつ。当日はここをチェック!
- 1回目の扉(タイトル前後):導入の空気感はどう変わった?
- CM前後の扉:閉まる/開く音の圧やテンポは維持?
- ロゴや文字の見え方:色・出方・タイミングの更新点
- 本編リニューアル部分:どのシーンに手が入っている?
アニメ『コナン』は1996年開始から30周年イヤーに突入。扉変更は、その大きな企画群への入口として象徴的かもしれません。
まとめ
今回の変更は小さな演出変更に見えて、実は『名探偵コナン』30周年の大きな一歩。リニューアルされた“レンズ扉”は2026年1月3日放送回から登場します。
当日はぜひ“音”と“演出”の違いを楽しみながら、コナンの進化を体感してみてください!


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