マイメロとクロミの新作アニメは、7月24日からNetflixで独占配信されます。
可愛いだけじゃなく、見ていると気持ちがふっと軽くなると話題です。
SNSでは「世界観が好き」「大人でも普通に刺さる」という声もちらほら。この記事では、なぜ今マイメロ&クロミが注目されているのかを、ミーハ目線でゆるっと語ります。
マイメロ&クロミ新作ってどんなアニメ?
今回配信されるのは、My Melody & Kuromi。7月24日からNetflix独占での配信が決まっています。
作品はストップモーションの温かい質感で、監督は『PUI PUI モルカー』の見里朝希さん、脚本は根本宗子さん。サンリオ原作の2人が、マリーランドを舞台に動き回ります。
マイメロのほんわか感と、クロミのちょい毒っ気。この正反対コンビが、ゆるい世界観の中で心地よくぶつかり合うのが魅力。
正直に言います。ミーハ、最初は「子ども向けかな?」と思いました。でも情報を追ううちに、その考えが少し変わったんです。
映像はやさしい色合い。音楽も落ち着いていて、夜に流しても邪魔にならない感じ。例えるなら、疲れた日に飲む甘めのカフェオレみたいな存在です。
SNSでも「癒やされる」「何も考えず見られる」といった声が多め。あなたも、帰宅後にスマホを置いてぼーっとしたい日、ありませんか?そんな日にちょうどいいアニメかもしれません。
大人向け?子ども向け?その線引きが絶妙
この作品、はっきり「誰向け」と言い切れないのがポイント。子どもが見ても安心、でも大人が見てもちゃんと楽しい。
ミーハ自身、以前に「可愛いだけの作品」を途中で離脱したことがあります。理由は単純。刺激が足りなかったんですよね。
でもマイメロ&クロミは違います。会話の“間”や表情のニュアンスに、ちょっとしたリアルがある。だからクスッとくる。
例えば、クロミの拗ね方。あれ、あなたの周りにもいませんか?言わないけど態度に出る人。妙に共感してしまいました。
だから「大人向け」「子ども向け」と決めつけなくていい。その日の気分で受け取り方が変わる作品です。
Netflixシリーズ『My Melody & Kuromi』
7月24日よりNetflix世界独占配信スタート🎀
さらにキーアートも解禁!《マイメロディ50周年》&《クロミ20周年》
アニバーサリーイヤーにふさわしい
カワイイMAXのストーリー💖#ネトフリでメロクロ #mymelodykuromi@Melody_Mariland @kuromi_project… pic.twitter.com/2v6GmI5WtJ— Netflix Japan | ネットフリックス (@NetflixJP) June 12, 2025
なぜ今、マイメロ&クロミが刺さるのか
2026年現在、SNSは刺激が強め。短い動画、強い言葉、早いテンポ。正直、見ているだけで疲れる時もありますよね。
そんな中で、このアニメは真逆。ゆっくり・やさしい・押しつけない。
ある時、ミーハは寝る前に情報を追いすぎて眠れなくなりました。試しに癒やし系アニメを流したら、10分後にはまぶたが重くなっていて…マイメロ&クロミも、たぶんそのタイプ。あなたの生活に、そっと入り込む感じです。
余談ですが、作業用BGM代わりに流す人も出そう。それだけ「空気感」が心地いい。
マイメロとの新しいアニメだよ💜
アンタたち楽しみに待っててくれよな! https://t.co/1zVqiGifDR— クロミ【サンリオ公式】 (@kuromi_project) January 10, 2025
SNSで拾われやすいポイントはここ
バズりやすい理由も、なんとなく見えてきます。
- キャラの表情が切り取りやすい(一瞬で「可愛い」が伝わる)
- セリフが短めで共感しやすい(画像+ひと言投稿と相性◎)
- 色味・質感がタイムラインで目にやさしい
「今日もクロミに救われた」——こんな投稿、想像できませんか?世界観が好きな人ほど、静かにハマっていきそうです。
とっても楽しみにしてるよ〜🖤💜🩷🖤💜🩷💕
— ヒルロク🌈 (@RBWaWdyiNeHFv3l) January 13, 2025
詳しすぎるまとめ
マイメロディ50周年、クロミ20周年というアニバーサリーイヤーを記念して制作されたNetflixシリーズ「My Melody & Kuromi」が、2025年7月に世界独占配信スタートしました。
全12話のオリジナルストーリーで描かれるのは、マリーランドを舞台にした、街の運命を揺るがす大事件。マイメロディとクロミが力を合わせて立ち向かうアドベンチャーが展開されます。
本作の最大の特徴は、ストップモーションアニメという手法。監督を務めるのは、「PUI PUI モルカー」で注目を集めた見里朝希監督。
WIT STUDIO内に立ち上げられたストップモーションスタジオTORUKU初の大作となる本作では、「ストップモーションの限界に挑んだアクション」や「手作り感満載のマリーランド」が約束されています。
可愛らしく、思わず触れたくなるようなキャラクターたちの姿は、超特報ビジュアルで初披露され、早くも話題を集めています。
脚本を手がけるのは、岸田國士戯曲賞の最終候補に4度選出され、演劇界で常に新しい仕掛けを考える根本宗子さん。
2020年のコロナ禍にリモートで丁寧に言葉を交わしながら作り上げられた脚本は、「幅広い世代から愛されているマイメロディたちの世界への愛情が溢れんばかりに詰まった作品」になっているとのこと。
大人から子供まで、それぞれがお気に入りのシーンや台詞を見つけられる内容になっています。
主題歌は、大人気グループLE SSERAFIMが歌う、星野源さんプロデュースの楽曲「Kawaii(Prod. Gen Hoshino)」。この楽曲も、作品の世界観をさらに盛り上げてくれそうです。
可愛さだけでなく、ストップモーションならではの温かみや、一コマ一コマ丁寧に作られた映像がもたらす癒やし、そして”間”の心地よさが魅力の本作。
大人向けとも子ども向けとも言い切れない曖昧さが、むしろ今の時代にぴったりで、忙しい日常の中でホッと一息つきたいあなたにそっと寄り添う一本になるはずです。
さらに、配信スタートに合わせてXウォッチパーティの開催や、「My Melody & Kuromi」デザインのグッズ販売も予定されています。
ファン同士で一緒に楽しめる仕掛けも用意されているので、配信開始が待ち遠しいですね。
配信日や最新情報は、Netflixとサンリオの公式アナウンスをベースにチェックしておけば安心です。
マイメロディとクロミの新しい冒険が始まる2025年7月、あなたもマリーランドの世界へ飛び込んでみませんか?




コメント