
ネトフリの2026年は、「今までになかったタイプ」の作品が増えそうです。王道ドラマや映画だけでなく、ジャンルの境目があいまいな作品が目立ち始めています。
ミーハもテレビ欄とSNSを見比べていて、「あれ?ちょっと空気変わった?」と感じました。
この記事では、2026年のNetflix作品の傾向と、注目したいポイントを、やさしく整理していきます。
ネトフリ2026年、何が変わりそう?
2026年のNetflixは、「ジャンルを決めない作品」が増えてきています。
ドラマだけどバラエティっぽい、ドキュメンタリーなのに物語みたい——そんな作品、最近よく見かけませんか?
寝る前に軽く見るつもりで再生したら、気づけば2話、3話。「これ、何ジャンル?」と不思議に思いながらもしっかりハマっていた——そんな体験が増えています。
だからこそ2026年は、ジャンル名より体験が重視されそうです。
「新ジャンル」と言われる理由
「新ジャンル」と言っても難しくありません。
要は、これまでの型に当てはまらないということ。料理で言えば、カレーだと思ったら途中でシチューっぽくなるのに、なぜかおいしい——そんな感じです。
- ドラマ×実験企画
- リアリティ×物語風演出
- 短編×連続視聴
意外かもしれませんが、この説明しにくさはSNSで話題になりやすい。
「これ何?」「ジャンル不明だけど見てほしい」——そんな投稿、あなたも見たことがありますよね。
2026年
あなたがNetflixで出会う
韓国作品は?🔮#WhatNext pic.twitter.com/VLaYz7PV6w— Netflix Japan | ネットフリックス (@NetflixJP) January 21, 2026
なぜ今、この流れ?
理由は一つではありませんが、大きいのは視聴スタイルの変化。
ながら見、倍速、SNSチェックしながら——そんな見方が日常になり、作品側も生活に寄り添う方向へシフトしています。
- ながら見でも追える作り
- 倍速でもついていけるテンポ
- SNSと併走できるハイライト設計
洗濯物をたたみながらでも音だけで楽しめ、気になる場面で視線を奪う——そんなフレキシブルな作品が増えそう。
ジャンルを固定せず、見方を押し付けない空気が強まっています。
バラエティ好きさんに刺さる理由
この流れ、実はバラエティ好きさん向き。
「何が起きるかわからない」からです。ドラマは先が読めると安心だけど、ときに退屈。
そこで新ジャンルの刺激が効きます。
「展開が読めなくて楽しい!」「実況したくなる」——そんな声が増加。
2026年はリアルタイムで語りたくなる&ネタバレを避けたくなる作品が伸びるはず。
SNSチェック派とも相性◎です。
よし!今日も #10DANCE 観よう〜🥹❤️🔥
愛をまだ知らない鈴木と
愛を失ってしまった杉木
2人が見つけたダンスの先にあるもの——#竹内涼真 #RyomaTakeuchi #町田啓太 #KeitaMachida https://t.co/7CnCjT9rk8 https://t.co/HTf1vTRdkh— kuro_machi (@kuromachi9) January 26, 2026
ミーハ的・注目ポイント3つ
① 最初の5分が変わる:説明少なめで、冒頭から没入しやすい構成が増加。
② 1話が短め:「もう1本」がしやすい長さ。夜更かし注意—私も何度も失敗しました。
③ 見終わった後に語りたくなる:スッキリ終わらない余白が会話を生む。思わず誰かに話したくなるはず。
ドラマオタクのミーハが、最近秒速で完走して「ありえへんほど沼った」作品たちを、熱量高めにリサーチ&レビューしちゃいます!
30〜40代女子の心にグサッと刺さるポイント、しっかりまとめましたよ。
🎤 1. STARTO to MOVE(カウコン 2025-2026)
年明け早々、リビングでペンライトを振りながら秒速で再生しました!
ハマった理由:
推しのWEST.・藤井流星くんのビジュアルが、新年からありえへんほど仕上がっていて……。画面越しに目が合った瞬間(オタク特有の錯覚)、一年の健康を確信しました。
感想:
ライブの熱量が凄まじくて、家事の手が完全に止まっちゃいました。「次へ」ボタンを押すまでもなく、気づけばリピート再生の嵐。トレンドオタクとしては、新時代の幕開けを感じる最高の演出に感無量です!
☕ 2. さよならのつづき
有村架純さんと坂口健太郎さんの切なすぎる演技に、秒速で涙腺が崩壊した一作です。
ハマった理由:
「心臓移植で記憶が引き継がれる」というありえへん設定なのに、北海道の美しい景色と二人の繊細な表情が相まって、リアリティの塊に見えてくるんです。
感想:
30〜40代女子に刺さる「運命」の捉え方が深くて、観終わった後はしばらく立ち上がれませんでした……。米津玄師さんの主題歌が流れるタイミングが神すぎて、イントロだけでまた泣ける体質になっちゃいました(笑)。
🦑 3. イカゲーム シーズン2
トレンドを追う身として、配信日に秒速で待機して一気見しました!
ハマった理由:
シーズン1のようなデスゲームのスリルはそのままに、今回は「人間ドラマ」のドロドロ感がさらに増していて、リサーチの手が止まりませんでした。
感想:
前作を超えられるの?と半信半疑でしたが、新キャラたちの背景がありえへんほど重くて……。格差社会のリアルを突きつけられつつも、続きが気になりすぎて結局スズメの鳴き声を聞くハメになりました(安定の徹夜)。
難しく考えなくて大丈夫
「新ジャンル」と聞くと構えがちですが、深読み不要で楽しめます。
私も考察は苦手。それでも「なんか面白い」で十分でした。2026年のネトフリは、そんな視聴者にやさしい印象です。
もし「最近ドラマに飽きた」「新しい刺激がほしい」と感じているなら、今がちょうどいいタイミング。
気軽に一本、味見してみましょう。
まとめ

ネトフリ2026年は、「今までになかったタイプ」の作品が増え、ジャンルに縛られない・生活に寄り添う形が目立ちます。
バラエティ好きやSNSチェック層とは特に相性良し。
ミーハも引き続き追いかけます。
一緒に「これ何?」を楽しむ一年にしましょう。


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