テレ朝が正月三が日視聴率2冠!強かった番組をサクッと整理

今年の正月、テレ朝が「三が日(1/1〜1/3)」の平均視聴率で2冠でした。

強かったのは、やっぱり“定番”と“安心感”の組み合わせ。

あなたも「結局どれが勝ったの?」って気になりません?

この記事では、数字のポイント番組名をざくっと整理します。

テレ朝が2冠になった理由は「強い定番が並んだ」から

正月のテレビって、冷蔵庫の残り物で作るお雑煮みたいに、結局“いつもの味”が落ち着くんですよね。

テレ朝は2026年1月1日〜3日の平均で、夜7〜10時・夜7〜11時の枠で世帯も個人もトップになったと発表しました。

平均の数字は、

世帯:夜7〜10時 11.9%/夜7〜11時 10.6%

個人:夜7〜10時 7.9%/夜7〜11時 6.9%

「個人」は“実際に見てる人の量”に近い見方なので、自分で選んで見る枠で強いのはかなり大きいポイントです。

私も三が日って親戚対応や買い出しでバタバタ。

それでも夜はソファに沈んで番組を選びたくなる。

そんな時に「これならハズさない」が並ぶ局が勝つ——妙に納得の結果です。

数字を引っ張った“勝ち番組”をざっくりチェック

じゃあ、どの番組が押し上げたの? ここは番組名と要点だけでも押さえると、会話のネタ力が一気に増えます。

  • 芸能人格付けチェック(元日):個人で14.0%(一部)、世帯で19.7%GACKT連勝も話題に。
  • 相棒 元日SP世帯10.8%。家族で見やすい“帰省の安心感”枠。
  • 木梨憲武のスポーツKING!(1/2):スポーツの“わいわい”感で三が日に刺さる。
  • 博士ちゃん 新春(1/3):「へぇ〜!」が出る家族向け“知って面白い”枠。

芸能人格付けチェック:家事しながらでも追える、途中からでも間に合う、「当てる快感」が強い番組です。

相棒 元日特番:派手な新しさより「空気が荒れない安心」が武器。家族の嗜好が割れがちな正月に、最後は“みんな知ってるドラマ”へ落ち着く強さがあります。

木梨憲武のスポーツKING:ルールがざっくりでも盛り上がれるから、“つまみ食い視聴”に強い。台所から戻っても話に乗れるのが正月向き。

博士ちゃん 新春:むずかしくないのに学びの満足度が高い。「子どもと見てもOK」な番組は、実は正月の大正解。

我が家の正月あるある

正月のテレビ番組の楽しみ方はそれぞれでしょうが、我が家では大体毎年このような状態です。

  • とりあえず朝からテレビはついてる(でも真剣に見てる人は少ない)
  • チャンネル権が「リモコンを握った人」に一時的に移る
  • 駅伝がつくと急に家の空気が落ち着く(BGMとして強い)
  • 箱根の山で順位が動くたびに、普段スポーツ見ない人まで解説し始める
  • お笑い特番は「食べながら見る」前提で、オチの瞬間だけ注目度が上がる
  • 親が「この人最近よく出るね」と言いがち(だいたい毎年言う)
  • CMに入ると台所・トイレ・おかわりの移動が一斉に起きる
  • 親戚が来ると、当たり障りない番組(旅・動物・グルメ)に落ち着く
  • そのわりに誰かが「録画したやつ見る?」と言い出して収拾がつかなくなる
  • テレビの前にお菓子が常設され、気づくと減ってる
  • 「正月っぽい番組って結局どれ?」という会話が毎年発生

あなたの家ではどうですか?

2026年の正月に強いのは「安心+話題のセット」かも

配信でいつでも見られる時代でも、正月だけは「同じ時間に同じ話題を共有」したくなる。

だから“その場の話題”を作れる番組が強いのだと思います。

視聴率は“局の強弱”だけでなく、その日の空気に合う番組が揃ったかでも決まる。

料理で言えば、メインだけじゃなく「小鉢が全部うまい」みたいな勝ち方。

しかも三が日はテレビ前の時間が長いけれど、ながら視聴になりがち。

だから音だけでも置いていかれない構成がじわじわ効きます。

私の正月は「こたつ+みかん+スマホ」。半分休んだ脳でも入ってくる番組が、結局いちばん強い。

私が家で見た主な条月番組

私が家で見た主な正月番組と面白かった理由です。

  • ニンゲン観察モニタリング 新春スペシャル(TBS、1/3 17:00頃)
    福山雅治&大泉洋の初夢モニタリングと桃田賢斗らの変装企画が爆笑必至。豪華ゲストのリアクションが予測不能で、正月ボケの脳を刺激し、家族で腹抱えて笑いました。
  • マツコの知らない世界 新春あったかSP(TBS、1/3夕方)
    町中華オムライス、日帰り温泉、こたつ特集が食欲と癒しを直撃。坂東玉三郎の歌舞伎女形トークが意外な深みを与え、正月のダラダラタイムにぴったりハマりました。
  • 新春生放送!東西笑いの殿堂2026(NHK総合、1/3)
    爆笑問題、中川家、ナイツらの寄席生中継が4時間ノンストップ。渋谷・新宿・大阪の多拠点リレーで初笑い満載、伝統寄席の空気感が新鮮で年始の運気上げに最適でした。

まとめ

テレビ朝日は2026年正月三が日(1月1日~3日)において、ゴールデン帯およびプライム帯の視聴率で個人全体・世帯ともに2冠を達成しました。

ゴールデン帯は12年連続、プライム帯は18年連続の民放トップとなり、圧倒的な支持を得ています。

この成功の背景にあるのは、「強い定番」と「安心感」を兼ね備えた番組ラインアップの巧妙な運用です。

元日の「芸能人格付けチェック」は世帯視聴率19.7%、個人全体14.0%を記録し、GACKTの連勝記録を87に伸ばすなど大きな話題を呼びました。

同じく元日の「相棒season24元日スペシャル」も世帯視聴率10.8%を獲得し、定番の安定感を証明しています。

1月2日には「新春ドリームバトル2026木梨憲武のスポーツKING!」が世帯視聴率11.5%、1月3日の「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん新春SP」が8.3%を記録するなど、各日程で話題性と安定性を兼ね備えた番組が視聴者をつかみました。

正月三が日のテレビは家族そろって楽しむ時間。その期待値を常に上回る企画力と、年を重ねても愛される定番の力強さが、テレ朝の視聴率2冠につながったのです。

テレ朝は2025年年間でも視聴率3冠に輝きました。テレ朝、強いですね。

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