熊本ラーメンの魅力は「黒マー油×まろやか豚骨」。
RAMEN JAPAN「熊本」を見て(もしくは気になって)、「で、何がそんなに特別なの?」と思ったあなたへ、
この記事では、熊本ラーメンの特徴と、旅行で食べる時の外さない見方をミーハ目線でゆるっと整理します。
食べながら読むのは危険です…お腹が鳴ります!
熊本ラーメンの特徴は「黒マー油の香り」で決まる
熊本ラーメンは、白っぽい豚骨スープに黒い油がたら〜り。この黒い正体が黒マー油。
にんにくを香ばしく熱して作る油で、スープのコクをグッと引き上げます。
さらに熊本はにんにく系トッピングが強い店が多め。にんにくチップや香味油が入ることで、豚骨のにおいが気になる人でも食べやすいと言われます。
ここ、実は初心者救済ポイント。
そして麺。熊本は中太寄りのストレートが多い紹介が主流で、細麺の博多と比べると噛む満足が出やすいタイプ。香りと食感で記憶に残るのが熊本流です。
例えるなら、白ごはんに焦がしにんにくのふりかけをひとさじ。主役はスープなのに、香りが全部持っていく日もあります。
【RAMEN JAPAN】
今夜11:15からの総合テレビは、広島のご当地ラーメンを紹介します。語りは、大塚明夫さんです。https://t.co/iFkgzWuUui pic.twitter.com/sdIySZVGN7
— NHK PR (@NHK_PR) August 6, 2025
なお、RAMEN JAPANは海外向け番組の日本語版という位置づけ。
“海外に伝える目線”で熊本を切るので、いつものグルメ番組と温度感が少し違うのも見どころです。
番組を見て気になる「熊本ラーメンの楽しみ方」3つ
- 黒マー油は混ぜる前に香りを吸い込む。最初のひと匙で香りの山を確保→その後に全体を混ぜて二段階で楽しむと満足度が伸びます。
- にんにくチップの有無で別物に。好きなら天国、翌日に人と会うなら量を調整。余韻が強いからこそ計画性がカギ。
- 「現地で食べる理由」は空気ごと味わうため。店の湯気、客席の熱、替え玉コール……思い出の濃度が変わります。地元の人が頼む一杯を観察するのもヒント。
テレビで熊本ラーメン特集を見て、以前「黒マー油」たっぷりの一杯に挑戦した時の衝撃を思い出しました!
香ばしいにんにくのパンチがすごすぎて、一口食べた瞬間に「これぞ非日常!」と大興奮したのですが、翌朝の自分の息がドラマの怪獣並みににんにく臭くて、慌ててマスクを二重にしてリサーチに出かけたのは内緒です(笑)。
私たち、美味しいものは食べたいけれど、翌日の「残り香」との戦いだけは、まさにトレンドを追う以上に必死になっちゃいますよね!
熊本で食べるなら?“名前だけ”先に押さえる
店名や価格は現地で最新を確認が安全。ここでは候補名と方向性のみをメモしておきます(出発前に公式や現地情報で要チェック)。
- 桂花ラーメン:黒マー油×まろやか豚骨の代表格として語られがち。
- 黒亭:熊本市内の定番名として頻出。香ばしさに定評。
- こむらさき:老舗枠で名前が挙がることが多い。
旅行が難しい時は、ご当地の袋麺やお取り寄せで黒マー油の雰囲気だけ試すのもアリ。
まずは自分が「こってり派」か「まろやか派」かを決めてから店選びをすると、失敗が減ります。
ミーハ的まとめ
熊本ラーメンのいちばん分かりやすい特徴って、黒マー油の香ばしさとにんにくの存在感なんですよね。
RAMEN JAPAN「熊本」は海外向けの番組だからこそ、普段と違う切り口で魅力が伝わってきて新鮮でした。ミーハ、画面越しなのにお腹空いちゃいましたよ(笑)。
もし旅行で熊本ラーメン食べに行くなら、「香り→トッピング→店の空気」の順で味わうのがおすすめです。
次の麺予定、もう決まりました?食べた感想もぜひ教えてください。皆さんの推し一杯、ミーハも知りたいんです!



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