EIGHT-JAMが「神回」って言われやすいのは、プロのコメントで曲の見え方がガラッと変わるからです。
2026年1月11日放送は名物企画「プロが選ぶ年間マイベスト10」が登場して、SNSが一気にざわざわしました。
ミーハもテレビ前で正座気味でしたよ。
この記事では、なぜ伸びるのか、どこが刺さるのか、そして見逃し勢が追いつくコツまでを整理。
読後には「今日から音楽の聴き方が少し変わる」体験を一緒に目指します。
EIGHT-JAMが「神回」になりやすい理由
2026年最初の #EIGHTJAM は
【プロが選ぶ2025年マイベスト10曲👑】★#EIGHTJAM お馴染みの#いしわたり淳治 #蔦谷好位置 #川谷絵音 が参戦
★令和を代表するバンド🎸に
SNSでバイラルヒット中の楽曲など
注目の新星も続々💫★今年のランキングは
どんな曲が登場するのか⁉️ pic.twitter.com/Yr10B53Jtv— EIGHT-JAM【公式】(テレビ朝日系) (@EIGHTJAMtvasahi) January 11, 2026
EIGHT-JAMって、ただ曲を流す番組じゃありません。
「その曲のどこが良いのか」をプロの言葉でほどくから、聴き慣れた曲でも急に別の顔を見せます。発見の連続、あれが快感なんですよね。
特に今回話題になったのは、新年恒例の「プロが選ぶ年間マイベスト10」。
2026年の一発目として、2025年の曲からプロが10曲を選ぶ回でした。これ、毎年SNSが伸びがち。理由は単純で、「知らない曲との出会い」はそれだけで気持ちが上がるから。
しかも選ぶのが“現場の人”。
いしわたり淳治さん、蔦谷好位置さん、川谷絵音さんが登場する形で紹介。
言葉が具体的で、「音のここが気持ちいい」「歌い方がこう刺さる」といった説明が上手。置いていかれにくいのが魅力です。
ミーハも昔、番組で紹介された曲を軽い気持ちで聴いたら沼りました。
その週、通勤の再生回数が体感20%増えたほど。耳だけで発見がある回、やっぱり強い!
さらにこの企画は、“ブレイク前の人”を早めに紹介して話題になることも。
「この人、来るかも?」のワクワクがSNSに流れて、あなたのタイムラインも埋まる——はい、もう優勝です。
今回SNSがざわついたポイントは「プロ目線の刺さり方」
今回の回が特に強かったのは、「評価の理由」が言葉になっていたところ。
ただ「良い曲です」で終わらない。そこがEIGHT-JAMのずるい(褒め)ところです。
たとえば、蔦谷好位置さんが「最近いい曲作ってるの誰?」みたいな会話を米津玄師さんとしていた、というエピソードや、聴いた曲数が「3000〜4000曲」に及ぶといった“量の裏付け”が紹介されました。
数字が出ると説得力がムキムキ。ミーハはこの手の数字に弱い……あなたはどうですか?
そして、プロが挙げた曲に対してSNSで「うわ、知らなかった!」「聴いてみる!」が連鎖。新しい出会いが生まれる循環こそ、番組の強み。
知ってる人はドヤれ、知らない人は得した気分。どっちでも勝ちです。
ここで大事なのは、アーティストの優劣を決める流れにしないこと。
番組の空気も基本は「それぞれの良さ」を拾う方向。記事でもそこは守ります。安心して読み進められる場がいちばんですからね。
余談ですが、こういう回を見ると「急に自分が音楽通になった気」がします。実際は翌日、洗濯物をたたみながら口ずさんでいるだけ。
でもその“ちょっと賢くなった感”って、地味にうれしい!
『EIGHT-JAM』恒例の「プロが選ぶ年間マイベスト10」は、今年もトレンドの宝庫すぎてメモの手が止まりませんでした!
川谷絵音さんの「こういうバンドがやりたかった、僕が目指していた音」
という天才ならではの悔しさが滲む一言や、
いしわたり淳治さんが新星に対して放った
「得体の知れない将来性に畏怖の念を抱く」
というパワーワード……
プロにそこまで言わせる才能の出現に、リサーチ命のミーハも震えて秒速で沼落ち確定です!
見逃し勢のための楽しみ方と、感想が伸びる書き方
「見逃した…」って時、焦りますよね。ミーハも何度かやらかしました。でも最近は見逃し配信がある回も多い。落ち着いて追いかければOKです。
見逃しで見るなら、ミーハ的おすすめはこの順番。
あなたの状況に当てはめると、かなりラクになります。
- SNSの反応を薄く見る:
がっつり読むとネタバレで味が減ります。「どの話題が熱いか」だけ把握。 - “プロの言い回し”に注目:
曲名だけ追うより言葉を拾う。料理でいえば「火加減のコツ」を聞く感じ。 - 見終わったら短く感想:
「知らなかった曲に出会った」/「この言葉で見え方が変わった」/「今夜のBGMが決まった」——どれかを入れると読みやすい。
疑問を一つ添えると反応が返りやすいです。
「あなたはどの曲が気になりました?」
「プロのコメント、どれが刺さりました?」
「来年のこの企画、また見ます?」
——質問は人を呼びます。
今回の放送は“前半”、来週の”後半”に続きます。
続きものはドラマみたいで燃えます!
ミーハ的まとめ
「EIGHT-JAM」が毎回神回って騒がれるのは、プロの解説が入ると曲の景色が一変するから。
2026年1月11日放送の「プロが選ぶ年間マイベスト10」も、SNSでめちゃくちゃ盛り上がってました。
ミーハも見ながら「この曲そういう聴き方あるんだ!」って何度も唸っちゃいました。
知らなかった曲との予期せぬ出会いに、プロならではの具体的なコメントが重なると、音楽の聴こえ方が本当に変わるんですよね。
だから音楽ファンがざわつくのも当然。あの熱量、画面越しでも伝わってきます。
まずは気になった1曲だけでいいんです。
再生ボタンをポチッと押すだけで、今週の気分がガラッと変わるかも。
小さな発見を積み重ねていけば、次の放送では「これ分かる!」って自分なりの推しコメントが見つかるはず。
あなたの音楽ライフのアップデート、今日からもう始まってますよ。
さあ、何聴きます?




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