第101回を迎える『欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞』。
時代が変わっても、アナログな仕掛けと発想力で挑む参加者の姿には、まさに「表現することへの芯の強さ」を感じますよね。
ミーハの私見で、これまでの歴史の中から、今見ても全く色褪せない「伝説の傑作ネタベスト3」を作ってみました!
| ネタ名 / 放送回 | 内容と「刺さる」ポイント |
|---|---|
| ピンポン |
世界が驚愕した最高傑作。 映画『マトリックス』のようなスローモーションの卓球を、黒衣と役者の完璧な連携で表現。アナログな手法でSF的映像を作り上げたその「発想の芯の強さ」は、海外でも大絶賛されました。 |
| アレレ? |
シンプル・イズ・ベストの伝説。 鏡合わせの動きだと思わせ、実は双子の兄弟が左右対称に動いているという、人間の「ズレ」を逆手に取った笑い。双子ならではの息の合った演技が、今見ても新鮮に刺さる名作です。 |
| カジキマグロの解体 |
圧倒的な造形美とユーモア。 巨大なマグロを解体すると、中から真っ赤な身(人間)が登場するインパクト。細部までこだわり抜く職人気質な「制作の芯の強さ」と、どこかシュールな笑いが融合した、記憶に残る満点ネタです。 |
『仮装大賞』の凄さは、CGを使えば一瞬で終わるような表現を、あえて「人間が動く」「段ボールを引く」といったアナログな手法で、泥臭く突き詰める芯の強さにあります。
特に『ピンポン』は、放送当時だけでなく、後に海外のSNSでも拡散され「クール・ジャパンの原点」として再評価されたほど!
第101回大会でも、こうした「その手があったか!」という驚きで、私たちの心を刺してほしいですね。


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