最終回前に「誰が何担当?」を一発で整理します。
科捜研チームは人数が多くて、久しぶりに見ると混ざりがち。
このページだけ読めば、相関図と役割が頭に入ります。
ちなみに今日は科捜研の女のキャストの相関図を家族と手作りで作ってみました(≧Д≦)私なりに科捜研を知らない人でもわかるように紹介文を考えさせて頂きました😆もしわかりづらかったらごめんなさい😵 #科捜研の女 #本日は科捜研の女 pic.twitter.com/kumGToVB7t
— 【公式】『科捜研の女FINAL』1月23日(金)よる8時❗👩🔬 (@kasouken_women) June 6, 2019
まずは全体図!科捜研と刑事側の関係

*:人物写真は肖像権に配慮して架空の人物です。
「科捜研の女」は大きく分けて科捜研チームと刑事チーム。
そして両方をつなぐのが、榊マリコ×土門薫の“相棒感”です。
今回(FINAL)の相関図は、ざっくりこう。
科捜研(研究所):証拠を調べて、真相に近づく
刑事(捜査一課):現場と聞き込みで、犯人を追う
洛北医大(解剖):体の状態から、手がかりを出す
3つが「協力」して事件を解く形です。
科捜研メンバーの役割まとめ(誰が何をする人?)

*:人物写真は肖像権に配慮して架空の人物です。
科捜研側は担当が分かれるのが面白いところ。
難しい言葉は置いといて、「何を調べる人か」で覚えるのが早いです。
榊マリコ(沢口靖子)|体の調べ担当の中心
マリコは科捜研の中心人物。相関図では「法医担当」とされ、体の状態から手がかりを探します。
君嶋直樹(小池徹平)|物の動き・衝撃を読む人
君嶋は「物理担当」。現場の“どう壊れたか・どう飛んだか”に強い人です。
宇佐見裕也(風間トオル)|薬や成分を調べる人
宇佐見は「化学担当」。液体や粉、においの元など、成分の正体をつかみます。
日野和正(斉藤暁)|所長+文字や紙の調べ担当
日野さんは「科捜研所長」で、相関図では「文書担当」。まとめ役としても要です。
涌田亜美(山本ひかる)|映像データ担当
涌田さんは「映像データ担当」。カメラ映像など、目で見える証拠を拾います。
加瀬淳平(加藤諒)|会計係(お金と書類で支える人)
加瀬さんは相関図で「会計係」。研究所を回す土台を支える、縁の下タイプです。
私の推し科捜研メンバーは、物理担当の君嶋直樹さんです!
元文部科学省のキャリアという異色の経歴を持ちながら、娘さんを愛する「パパ」としての柔らかい顔も持つ君嶋さん。
マリコさんの科学への熱情に翻弄されつつも、冷静沈着に論理を組み立てていくあのスマートな芯の強さは、チームに新しい風を吹き込んでいて本当に格好いいですよね。
刑事チームの役割まとめ(現場を動かす人たち)

*:人物写真は肖像権に配慮して架空の人物です。
刑事側は、事件の入口と出口を押さえます。科捜研が出した結果を、現場で形にしていく係です。
土門薫(内藤剛志)|捜査一課の柱
土門さんは「捜査一課の刑事」。相関図ではマリコと太い線でつながり、協力の中心です。
蒲原勇樹(石井一彰)|土門の部下ポジション
蒲原は「若手刑事」で、現場の足として機敏に動きます。
藤倉甚一(金田明夫)|刑事部長(上から見る人)
藤倉さんは「刑事部長」。判断の重さを持つ上位職です。
佐伯志信(西田健)|府警本部長(さらに上)
佐伯さんは「府警本部長」。全体の動きを俯瞰する立場です。
洛北医大の風丘先生は何者?(科捜研の強い味方)
風丘早月(若村麻由美)は、相関図で「洛北医大」。肩書きは「法医学教室 教授」で、解剖のプロ側です。
科捜研は“現場の証拠”、風丘先生は“体そのもの”。この2つが合わさると、事件の形が一気にクリアになります。
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『#科捜研の女 FINAL』
🔬1月23日(金)よる8時🔬
___________◢26年間の物語がついに完結。
――ありがとう、そして未来へ
すべての真実は、このラストに――科学で真実を追い続けた26年
運命のラストファイルさよなら、マリコ。#沢口靖子 pic.twitter.com/6luCZLYkg5
— 【公式】『科捜研の女FINAL』1月23日(金)よる8時❗👩🔬 (@kasouken_women) January 1, 2026
相関図を早読みするコツ3つ(最終回だけ勢にも効く)

*:人物写真は肖像権に配慮して架空の人物です。
- コツ① 真ん中の2人だけ先に固定:マリコ(科捜研)と土門(刑事)。ここが“橋”。まずここだけ覚えます。
- コツ② 科捜研は「担当」で覚える:物理・化学・映像・文書・会計。名前より役割優先が迷わない。
- コツ③ 刑事側は「上下関係」で覚える:土門の上に刑事部長・本部長、下に蒲原。これでスッキリ。
いよいよ『科捜研の女』がFINALを迎えるとなると、寂しさと期待で胸がいっぱいになりますよね。
最終回を前にぜひ見返してほしいのは、Season21の第1話(2時間スペシャル)「榊マリコ、科学者としての決断」です。
この回では、マリコさんが「警察庁への異動」という究極の選択を迫られ、自身の「科学者としての信念」と「京都の仲間たちへの想い」の間で激しく揺れ動く姿が描かれます。
最終回で彼女がどのような結末を選ぶにせよ、この時に見せた「どんなに科学が進歩しても、最後は人の心に寄り添う」というブレない芯の強さこそが、シリーズを通して私たちが愛したマリコさんの真髄。
この原点を再確認しておくことで、FINALのラストシーンがより深く、鋭く心に刺さるはずです!
まとめ
『科捜研の女』の登場人物は多く、初めて観る人や久しぶりに観る人には少し複雑に感じられるかもしれません。
でも安心してください。相関図は「科捜研」「刑事」「医大」の3ブロックで整理すると、驚くほどスッキリ理解できます。
特に科捜研メンバーは、名前だけで覚えようとすると混乱しがち。
そこでおすすめなのが、それぞれの担当分野とセットで覚える方法です。
「この人は法医学担当」「この人は化学分析担当」と紐づけることで、名前と顔が自然と頭に入ってきます。
ドラマを観ながら「今、化学の人が出てきた!」と確認できるので、ストーリーもグッと追いやすくなるはずです。
今回が最終回ということで、普段は観ていないけれど「最後だけは見届けたい」という方も多いでしょう。
この相関図の整理法を使えば、26年の歴史を知らなくても、今回の事件とキャラクターの動きにスッと入り込めます。
そして放送後は、ぜひ一人だけでいいので「この人のここが良かった!」を語ってみてください。
- マリコの決め台詞?
- 土門刑事の熱さ?
- 涌田さんの優しさ?
たった一人について深く語るだけで、最終回の余韻がもう一段、心に染み込んでいきます。
26年間、本当にお疲れさまでした。




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