鈴木亮平さんがイグアスの滝に行った理由、シンプルに「映像が強すぎた」からです。
水しぶきの量が、テレビ越しでもほっぺに当たりそう。そんな回でした。
この記事では、番組で刺さる見どころと、知ってると楽しい豆知識を旅行気分で整理します。
ソファに座ったままでも、世界遺産旅は始められる—いっしょに行きましょう!
番組で刺さる!イグアスの滝の見どころ
まず言いたいのは、イグアスの滝って「滝が一個ドーン」じゃないところ。
細かい滝がずらーっと集まって、どこを見ても水・水・水。目が忙しい。
そして今回は鈴木亮平さんが現地へ。画面から伝わる空気感の濃さが段違いでした。
今週は #鈴木亮平 さんが出演!
2週に渡ってお届けする イグアスSP 第1弾、#南米 #イグアス国立公園 を旅します#イグアスの滝 はアルゼンチンとブラジルのちょうど国境付近にあって、両国のビュースポットから見るとそれぞれ表情が違います
鈴木亮平さんは憧れのイグアスをどう見たのでしょうか… pic.twitter.com/DNQtPhMKeg— 世界遺産 (@heritage_TBS) January 9, 2026
私、以前テレビで滝の特集を見て、勢いで加湿器を最大にしたことがあります。
部屋を“滝っぽく”したかったんですよね。結果、床がしっとりして怒られました。でも今回は、加湿器いらない。画面の湿度が高い…ほんとに!
見どころは大きく3つ。あなたの好み、どれですか?
- 上から見下ろす迫力:上空からは白い水が森の緑に刺さる。まるで巨大なレース。「こんな場所、地球に残ってたの!?」と素で声が出る。
- 至近距離の水しぶき:遊歩道で近づくと音と飛沫が主役。画面の前で思わず顔をしかめる臨場感。
- 鈴木亮平さんのリアクション:世界遺産好きの熱量が案内役にのって伝染。案内人が楽しそうだと、こっちも倍楽しい!
次回の放送は1月11日、 #鈴木亮平 さんが出演!
2週に渡ってお届けする イグアスSP!#南米 #イグアス国立公園 を旅します#イグアスの滝 の大迫力を間近で体感しようと 鈴木亮平さん、続いてはボートに乗って滝に大接近!
かなり びしょ濡れ…一体どこまで突き進むのか pic.twitter.com/r9vAGc0ZSc— 世界遺産 (@heritage_TBS) December 30, 2025
それにしても、滝って写真だと「きれい」止まり。でも映像だと「こわっ…すごっ…」まで行く。同じ景色でも動画で急に心が動く—その瞬間を、今回は何度も味わえます。
イグアスの滝ってどこ?世界遺産としての基本をやさしく
イグアスの滝は、南米のアルゼンチンとブラジルの国境あたり。周辺はイグアス国立公園として世界遺産に登録されています。
ちょっとややこしい小ネタが登録年。アルゼンチン側は1984年、ブラジル側は1986年と別々に登録。
例えるなら、同じケーキを左右の席でそれぞれ「うちの名物!」って言ってる感じ。もちろんケンカではなく、両方誇らしいやつです。
旅行気分のあなたにうれしい話も。ベストシーズンの目安は4〜9月の乾きやすい時期と言われます(自然は気まぐれなので当日の水量で表情が変わるのも魅力)。
「世界遺産って何がすごいの?」—景色がきれいなだけじゃなく、自然の宝物として未来へ守る価値が高い場所だ、ということ。
知れば知るほど、次の休みに地図を見る目が変わります。
ミーハが世界遺産に惹かれるのは、スマホを片手に「非日常」へ没入できるから!
圧巻の景色で「写真欲」を爆発させる時間は、トレンド好きには堪りません。
壮大な歴史に触れると日頃の疲れも「癒やし」に変わるし、テレビで見た絶景を自分の目で見られる喜びは格別です。
ドラマのロケ地巡りに似たワクワク感があって、ミーハにとって世界遺産は最高の感性アップデートができるパワースポットなんです!
もっと楽しむ!豆知識3つ+見逃しポイント
ここからは、見ながら「へぇ〜」が増える豆知識。知ってるだけで、うなずき回数が増えます(たぶん)。
豆知識1:滝は“ひとつ”じゃなく“集合体”
イグアスは幅広くいくつもの滝が連なっているのが特徴。カメラが引くと「面」で迫ってくる。料理で言えばステーキ一枚じゃなく、焼肉食べ放題が目の前にある感じ。忙しい!
豆知識2:世界遺産は国立公園ごとに登録
滝だけでなく周囲の森も大切。自然の中に滝がセットで存在するからこその価値。行く想像をすると、滝だけ見て帰るより森の空気ごと持ち帰りたくなるはず。
豆知識3:予告映像も侮れない
放送前の短い映像でも撮り方の力が伝わる。「本編、絶対すごいやつだ」と確信。私は予告だけで満腹になりがちだけど、本編を見るとおかわり必至。ずるい!
余談:絶景直後にSNSを開くと現実にカムバックしがち。私は余韻のうちにスマホを裏返す派。おすすめです。
録画派の見逃しチェックも置いておきます。
- 音:水音が大きい場面は迫力が段違い。
- 人のサイズ:人が入ると滝のスケール感が一気にわかる。
- 鈴木亮平さんの表情:言葉より顔が語る瞬間、あります。
まとめ
鈴木亮平さんが案内するイグアスの滝回、見応えありすぎでした!
あの水量と映像の迫力ったら、画面に釘付けになっちゃいましたよ。
イグアスって国境にまたがる世界遺産なんですけど、登録年が国によって違うっていう豆知識も「へぇ〜!」ってなりました。
ミーハ、こういう小ネタ大好物なんです。
画面越しの旅でも、こんなに心が動くんですね。今日のワクワクを明日のプランに変えて、いつか本物を見に行けたら最高じゃないですか?
次に地図アプリ開くとき、皆さんの視線がちょっと遠くの国に向いてたら、ミーハも嬉しいです!


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