ネット情報に疲れた日に、私がやっている回復ルーティン7つ

はじめに|「見なきゃよかった…」の日ってありますよね

SNSやネットニュースを見たあとに、ふとこう思う日があります。

「今日、見なきゃよかったな…」

エンタメの話題は楽しい反面、炎上や対立、強い言葉もセットで流れてきがちです。
私は当ブログを運営しているエンタメ好きの「ミーハ」ですが、以前は情報を追うほど、気分が落ちる日が増えていました。

  • なんとなくイライラする

  • 気持ちがざわざわして落ち着かない

  • 頭の中で話題がぐるぐるする

こういう状態って、意志の弱さじゃなくて「刺激の浴びすぎ」だと思っています。
だからこそ、私は“反省”よりも“回復”を優先するようになりました。

今回は、ネット情報に疲れた日に私が実際にやっている 回復ルーティン7つ をまとめます。
全部やる必要はなくて、できそうなものを1つだけでも取り入れてもらえたら十分です。

ルーティン①:まずスマホを「別の部屋」に置く

一番最初にやるのは、スマホを手元から離すことです。
目の前にあるだけで、無意識に触ってしまうからです。

私の場合、机の上にスマホがあると、

  • つい通知を確認

  • つい検索

  • つい関連投稿を見にいく

というループが起きやすいです。

なので、疲れた日は思い切って 別の部屋 に置きます。
それだけで「追いかけられない状態」になって、気持ちが落ち着きやすくなりました。

ルーティン②:温かい飲み物を飲む(即効性あり)

次にやるのは、温かい飲み物を用意することです。
個人的には、これはかなり即効性がありました。

  • お茶

  • 白湯

  • カフェイン少なめのコーヒー

  • ココア など

ポイントは「温かい」こと。
身体が落ち着くと、気持ちも引っ張られにくくなります。

炎上や対立の話題って、体が緊張していると余計に刺さる気がします。
まず身体側からほぐすのは、地味に効きます。

ルーティン③:「何に疲れたか」を一行だけ書く

私は以前、ネットを見て疲れると
「自分が弱いからだ」と責めてしまうことがありました。

でも、疲れの正体が分からないままだと、また同じパターンに戻ります。
そこで私は、疲れたときだけ「一行メモ」をするようにしました。

例:

  • 強い言葉の投稿を見すぎた

  • 誰かを叩く空気に飲まれた

  • 噂が事実みたいに広がっていて怖かった

一行で十分です。
これをやると、「自分は今こういう刺激に弱いんだな」と把握できて、次の対策がしやすくなりました。

ルーティン④:音を変える(BGMで空気を切り替える)

気分がざわざわするとき、私は“音”で切り替えることがあります。

  • 落ち着くプレイリスト

  • 歌詞の少ない作業BGM

  • 自然音(雨音・波の音)

音って、想像以上に空気を変えます。
ネットの刺激的な文章を読んだあとって、頭の中が「文字モード」になっている感じがするので、音を入れて流れを変えると楽になります。

ルーティン⑤:5分だけ体を動かす(散歩かストレッチ)

炎上を見たあとって、脳が興奮している状態になりやすいです。
そのまま座って考え続けると、ぐるぐるが止まりません。

だから私は、5分だけ体を動かします。

  • ベランダに出る

  • 近所を一周だけ歩く

  • 肩・首のストレッチをする

「運動」と言うほどじゃなくてOK。
体を動かすと、思考のループが切れやすくなります。

ルーティン⑥:エンタメは“見る”より“味わう”に切り替える

疲れた日でも、エンタメ自体が嫌いになるわけではありません。
むしろ、上手に使うと回復になります。

そこで私は、SNSの話題ではなく 作品そのもの に戻ります。

  • 好きなドラマを1話だけ見返す

  • 映画の名シーンを思い出す

  • 音楽を流す

  • 漫画を数ページ読む

ここでのポイントは、話題を追うんじゃなくて 味わう こと。
“評価や賛否”から離れて、自分の好きに戻ると、少し回復します。

ルーティン⑦:今日は「知らなくていい日」と決める

最後は、考え方のルールです。
私は疲れた日は、あえてこう決めます。

今日は、知らなくていい日。

これを決めると、焦りが減ります。
「追わなきゃ」「把握しなきゃ」という気持ちがあるほど、SNSを開きたくなってしまうので、先に許可を出す感じです。

実際、1日情報を追わなくても、困ることはほとんどありませんでした。
むしろ、気持ちが落ち着いた翌日に必要な情報だけ拾った方が、理解も早いです。

まとめ|疲れたら「反省」より「回復」を優先する

ネット情報に疲れた日に、私がやっている回復ルーティンは次の7つです。

  1. スマホを別の部屋に置く

  2. 温かい飲み物を飲む

  3. 疲れの原因を一行だけ書く

  4. 音を変える(BGMを流す)

  5. 5分だけ体を動かす

  6. エンタメは“話題”より“作品”に戻る

  7. 今日は「知らなくていい日」と決める

ネットは便利ですが、刺激も強いです。
疲れるのは当然なので、自分を責めずに回復を優先してみてください。

このブログが、エンタメを楽しみながらも情報に振り回されないためのヒントになればうれしいです。

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